「話したいことがあるんだけど…」突然家にやってきたママ友→深刻な話かと思いきや、まさかの用件で…
子ども同士が仲がよく、幼稚園のお迎えのときによく話すママ友がいました。雰囲気も穏やかで、会話も弾むため子どもが在園中は全く違和感を覚えませんでした。しかし……。
衝撃的なママ友の言動
卒園半年後、ママ友は突然自宅を訪ねてきたかと思えば、選挙の話を始めたのです。「□□党はすばらしい」などと30分以上にわたって玄関で話をしてきました。わが家があまり乗り気でないとわかると、今度は信仰を持っている宗教団体の話に……。息子の友人のママであるため、なかなか断りづらいと思い初めは話を聞いていました。しかし、あまりのしつこさと失礼さから、最終的にきつく断ってしまいました。
その後も何度か不在中に自宅を訪ねてきた様子がインターホンのビデオ記録に残っていたり、土曜日に子どもを連れてアポなしで訪問してきたりとママ友の勧誘は続きました。やがて相手にされないとわかったのか、いつの間にか来なくなりました。
子どもの友人のママだからと、はっきり断ることを躊躇した結果、相手に期待を持たせてしまったようで、長々と居座られたり何度も来られたりすることになってしまいました。興味がないことは早い段階できちんと伝えるべきだったと学んだ出来事でした。
著者:斎藤 華子/30代女性・主婦。2人の子どもを育てるママ薬剤師です。現在は医療機関で働くかたわら、ブログ運営や記事執筆をおこなっています。
イラスト:ぽよ母
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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