「鬼畜すぎる…」子連れの不倫旅行を決行!?同僚からの言葉に絶句<不倫した先輩の末路>
みつ子さんは職場で親しい先輩ゆみ子と、理想的なパパだと思っていた飯田が不倫関係にあることを知ります。グランピングデートを計画中のゆみ子と飯田。しかし2人は飯田の妻に不倫を疑われ、なんと飯田は自分の子どもをカムフラージュに連れて行くと発言します。一方でゆみ子は飯田の子どもなんてかわいがれないと愚痴をこぼし、みつ子さんはドン引き。そんな中、仕事で飯田に電話をかけたみつ子さんは、飯田の妻が妊娠中だと知って……。
不倫しながら家庭円満ってあり得るの?
私は飯田さんから家族が増えると報告されても、不倫していることを知っているため素直に喜べませんでした。
そしてふと、ゆみ子さんはそのことを知っているのか頭をよぎります。
不倫しながらも、妻との間に新しく子どもを授かっていた飯田。
その事実を知ったみつ子さんは、自分が妻だったら不倫に気付ける自信がないと思います。
そこへ何も知らないであろうゆみ子が現れ、不倫デートのグランピングは、飯田の子どもも参加して実行されたと聞かされました。
飯田は妻が妊娠中でも、子どもがいる場でもお構いなく、グランピングでゆみ子と隠れてイチャついていたそう。さらに、ゆみ子は車の中で体の関係を持ったと話します。
みつ子さんは、欲望のままに不倫する2人を軽蔑。
ゆみ子は不倫関係を楽しく語る一方で、最近飯田がまったく会ってくれないと愚痴をこぼすのでした。
仕事でも家庭でも理想のパパを演じ、裏では不倫をする飯田を見て、結婚に対してネガティブになったみつ子さん。世の中悪い人ばかりではないですが、飯田とゆみ子の不倫関係を目の当たりにして、結婚が恐くなるみつ子さんの気持ちにも共感できますよね。
妻や子ども、同僚や不倫相手のゆみ子まで騙そうとしている飯田ですが、どんなにうまく隠されている秘密も、どこかから漏れてしまうもの。取り返しのつかない事態になってしまう前に、ゆみ子との不倫関係を精算してもらいたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子
提供元の記事
関連リンク
-
「フランス生まれ3歳児が日本に1年住むと、言語はどうなる?」フランス人パパ・ガイックと子育て Vol.47 | HugMug
-
【精神科医・本田秀夫】「もっと早く知りたかった」ADHDの大人たちの本音を教訓に。自己評価を下げない子ども期の支援とは
-
学研教育総合研究所調べ 将来つきたい職業TOP3 幼児では「パティシエ」「警察官」「消防士」、小学生では「ネット配信者」「パティシエ」「警察官」、中学生では「会社員」「公務員」「学校の教員」、高校生では「会社員」「公務員」「学校の教員」
-
「公園、つまらない」と言う子が変わる。親がやめた “3つのこと”
-
公立学校の教師不足、全国で3,827人に。4年前と比べ43自治体が「教師不足が悪化」