「私が帰ったらどうするの?」嫁の態度に困惑。話をきくと、衝撃の事実が…<常識知らずの弟の嫁>
義実家で奮闘中のいちごさん。実家のことは気にはかけているものの、なかなか連絡はできずにいました。そんなある日、いちごさんの弟・りょうの彼女みほの妊娠が判明し、結婚することに。しかしその後、みほとみほ家族の非常識な態度に、いちごさんや両親は不信感が高まっていきます……。
りょうとみほからのお願いで、みほの出産前後の間、孫のお世話をすることになった実母。2人からのお願いで、実母はさらに滞在日数を増やすことにしました。
気を使われることをさけるため、なるべく部屋からでないようにしていた実母。
しかし音がしなくなり、ドアを開けると誰もいませんでした。
りょうは仕事に行ったようで、みほはどこにいるのかわかりません。ひとまず、哺乳瓶を洗っておこうと動いていると、長女が起床。みほの様子を聞くと「まだねんね」と眠っているようでした。
「とりあえず朝食を作るか」と準備をしようとしますが、寝室から聞こえる泣き声に実母は不安を感じます。しかし、寝室を覗くわけにはいかないと、長女にみほの様子を見てきてもらうことに。どうやらみほはまだ寝ている様子でしたが、赤ちゃんの様子が心配になった実母は、一旦みほを起こしてきてもらうことにしました。
明日には帰るのに…
長女(孫)が起こしに行ってから数十分後。ようやくみほが起きてきました。
そこから、実母(みほから見た義母)はみほから「おむつ替えて」などとお願いされ続けます。「明日帰るのに……」と実母の心配もよそに、実母に頼りっきり。
実母はりょうが帰ってきてから話し合いをすることに決めました。そして「私が帰ったあとどうするの?」「みほさんお昼過ぎまで寝ているし」と告げると、驚いた反応をするりょう。どうやらみほは夜中もしっかり寝ているようで、夜中のお世話はりょうがしていたことが判明しました。
明日帰るのに、自分に頼りっきりで大丈夫なのかと不安になる義母。みほさんたちは1人目の育児を経験しているため、初めてのこともあまりないとは思いますが、みほさんたちの1人目の育児の様子を知らない実母からすると不安になってしまうかもしれません。しかし、その不安をみほやりょうの一方に話すのではなく、きちんと話し合いの場を設けて話すことはお互いの認識を合わせるという意味ではいい方法かもしれませんね。
原作/いちご
著者:マンガ家・イラストレーター 小出ちゃこ 著者:原作者 いちご
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