子連れで就活「体力・気力が削られる!」面接前、ママが涙したワケとは? <私も働きたい>
結婚して転勤族になったじゃじゃ子さん。出産後に復帰する予定だったパート先がコロナ禍で閉業し、仕事をなくしてしまいます。「子どもが幼稚園に入るまでは一緒に過ごすか…」と思っていたのも束の間、夫のボーナスがカットされることになり、夫の節約スイッチがON! しかし、過剰な節約にストレスを感じ、じゃじゃ子さんは再び仕事を探すことを決意しました。
保育園探しをスタートさせたじゃじゃ子さん。ハローワークや市役所で話を聞き、預け先を見つけることの難しさを思い知りました。しかし認可外保育園まで視野に入れて探してみると、あっさりと息子・ひぃ太くんを受け入れてくれる園を見つけることができたのです。
子連れ就活、やることが盛りだくさん!
保育園を見つけたら、次は仕事探し! しかし子連れ就活の場合、一筋縄ではいきません。
子どもを面接に連れて行くわけにはいかないので、面接日に子どもを預かってくれる保育園を見つける必要があります。
面接日を決めるにも、一時保育の空きを見なければならず、スケジューリングもひと苦労です。
ひとりなら難なく書ける履歴書も、子どもが寝ている間を見計らって用意したのでした。
子どもを育てながらの就職活動には、並々ならない気力と体力が必要なのですね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター jajako
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