「警察呼んで!」お金を入れた封筒が消えた!?義姉の頭に浮かんだまさかの犯人とは…<小姑トラブル>
主人公は、弟と両親の4人家族。ある日主人公たちは、それまでまったく女っ気のなかった弟から「結婚も考えている彼女のリナを紹介したい」と話をされます。ところが、実際に挨拶に訪れたリナはマスクにサングラス、サンダルなどとあまりにも非常識な格好をしており、終始不遜な態度でした。「本当に大丈夫かな……」と心配する主人公をよそに、弟は両親の反対を押し切って結婚。弟夫婦は結婚後もあまり実家へ帰ることはありませんでしたが、主人公の父が入院したことを機に実家に転がりこんできます。さらに、許可もなく主人公の部屋の荷物を捨てようとするなどやりたい放題……。しかし、リナを信じて、かばい続ける弟の様子にそれ以上何も言えず……。
あんたの顔なんて当分見たくない…
私がどれだけ注意してものらりくらりとかわして、聞く耳を持とうとしないリナ。
そして、その身勝手な行動は私たち家族が不在のときにも起こっていて……。
リナがタンスから引き抜いた封筒は、母が主人公へ返すためのお金が入っていました。
帰宅後、母はお金がなくなっていることに気づき、主人公がまさか……と思いながらリナの部屋へ。すると案の定、リナは封筒のお金を勝手に使い、ピザを買ってコソコソと食べていたのです。
主人公は、泥棒としか思えないリナの行動を問い詰めましたが、弟も母もあまり怒りをあらわにはしませんでした。「今度から黙って使うことはやめてね……」という母の言葉に納得がいかない主人公は、リナと顔を合わせることを避け、その後しばらく実家に帰りませんでした。
たとえ家族になったとしても、人のお金を無断で使うことは許されないですよね。
さらにリナの「すぐに返すつもりだった」という言葉は、その場しのぎの言い訳にしか聞こえません。
本来であれば、リナのしたことは信頼をなくす行為。どんなに親しい仲でも金銭に関する問題は、きっちりと話し合っておく必要がありますよね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター ちなきち
提供元の記事
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