「今時の若い親はすぐ…」産院に毎日面会に来ては嫌味を言う母。挙句の果てにはまさかの<実母は毒親>
2人姉妹の母であるヨツバさんは、毒親の実母に長いこと苦しめられてきました。そんなヨツバさんの、結婚から出産までの実体験です。母親が里帰り出産を嫌がったため、妊娠中のヨツバさんは祖父の家に身を寄せていました。しかし、母親は自分が考えた名前やごみ捨て場で拾ってきたチャイルドシートをヨツバさんに押し付けてきます。初産の不安もあるなか、ヨツバさんは母親に「本当に関わってほしくない……」と思うのでした。
予定日を1日過ぎたところで、陣痛らしき痛みを感じたヨツバさん。母親が病院まで送ってくれましたが、「待ち時間が暇で嫌だ」「こんなに待たされるなら送るなんて言わなきゃよかったわ」と愚痴を言い捨てます。
約30時間かけて、深夜3時にヨツバさんは女の子を出産。
母親はヨツバさんの娘を見るなり「かわいくない」「外孫だからこんなものか」と言ったのです。さすがに見かねたヨツバさんの父がたしなめますが、母親は「思った事言っちゃいけないの?」と逆ギレ。
さらにヨツバさんに言いたいことがあるようで……?
絶句した実母の発言
産まれたばかりのヨツバさんの娘に「かわいくない」と言った母親は、さらに「育児に関しては一切頼るな」「今時の若い親はすぐ両親を頼る」「私も親に頼ったことなんてないし、全部1人でやったんだから」と釘を刺してきました。母親の性格をよく知っているヨツバさんは、「もとから頼るつもりなんてない」と言い返したい気持ちをグッとこらえるのでした。
育児の面で頼るなと言ってきたヨツバさんの母親ですが、なぜか毎日ヨツバさんと娘の面会に来ます。しかし、面会に来ても「私のときは大変だった」「いいわねぇ、優雅な入院生活で」と嫌味ばかり。
夜間、病院側で赤ちゃんの面倒を見てくれることを知った母親から「母親としての自覚がなくなる」と言われたヨツバさんは、さすがに眉をひそめるのでした。
嫌味を言わずにはいられない様子のお母さん……。
夜間、病院側が赤ちゃんの面倒を見てくれるのは、産後の疲労した母体にとって素晴らしいシステムですよね。お母さんの言動に惑わされず、わが子と自分のために、病院のサポートを受けながらヨツバさんが体の回復に努められるといいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター モグ
提供元の記事
関連リンク
-
中川翔子、双子が「ママママママママ」後追い号泣 “ひざまくら争奪戦”に奮闘…“秘技”も公開
-
大阪の街クラブFC ZERO、Jリーガーの父でもある中島監督が語るジュニア年代の指導で大切にしていること
-
定員90名に397組・計1,097名が応募、倍率12倍超 北海道から沖縄まで参加希望が集まる「第7回 アレルギーフレンドリーブッフェ」9月20日(日)東京・半蔵門で開催
-
「自分のことは後回し」にしてしまう育児世代にも。ドライヤーの時短が叶うヘアドライタイル【スタッフの愛用品】[PR]
-
茨城県初!取手市が「とりでっ子見守りおむつ定期便」を9/1開始 毎月の子育て用品のお届けと訪問で、赤ちゃんと保護者をサポート