「その顔どうしたの!?」公園に遊びに行った孫の異変に焦り。すぐに母を呼ぶも<常識知らずの弟の嫁>
義実家で奮闘中のいちごさん。実家のことは気にはかけているものの、なかなか連絡はできずにいました。そんなある日、いちごさんの弟・りょうの彼女みほの妊娠が判明し、結婚することに。その後、2人目も出産。しかし、2人目の出産でお世話をしに行った実母(みほから見た義母)は、衝撃の生活風景を目の当たりにします。息子家族の実態に実母は不安を覚えますが、口出しは良くないと留まり、見守ることにするのですが……。
それから数年後。久しぶりに息子家族が実家に帰省。
実母は孫と会話をするうちに、嫁・みほの生活の様子を知ることになり、心配になります。
なんとみほは朝は子どもたちに起こしてもらうばかりか、お弁当の用意を忘れてしまうことも珍しくないのだとか。孫の様子を見るによくあることのようで、実母の不安はますます大きくなっていきました。
何考えてるの?
嫁・みほの家での生活に不安を覚えるも、掃除や洗濯などもしっかりできており、口を挟むべきか迷っていた実母(みほから見た義母)。
実母は孫に「公園には行くの?」と聞くと、孫は「行かない」と返答。どうやら、みほの日焼けを避けるため、普段は幼稚園以外では遊んでいないよう。
すると実父が登場し、孫をブランコに誘います。孫は喜んだ様子実父と共に外へ。
しかし、孫の帰りが思ったより早く、実母が驚いていると、なんと孫の顔は真っ赤。
焦った実母はみほに呼びかけますが、みほは爆睡中。そのため、息子・りょうを呼びました。
ママが日焼けを気にしていることに加え、幼稚園では外で遊んでいるからと、外で遊ぶことに対して少し遠慮がちだった孫。しかし、祖父が遊びに誘うとうれしそうにしていましたね。家の中だからこそできる遊びもありますが、外に行くことでさまざまな刺激に触れることもできます。孫には今のうちは大人に遠慮せず、したいことはとりあえず言ってもいいんだという考えを持ってもらえたらいいのですが、みなさんはどのようにしたらいいと思いますか?
>>次の話
原作/いちご
著者:マンガ家・イラストレーター 小出ちゃこ 著者:原作者 いちご
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