「飲まない…」ミルク拒否で悩む毎日⇒医師に相談すると驚きの助言が…!提案された意外な解決策とは?
初めて壁にぶつかったのは、息子が生後2カ月のときでした。完全ミルクだったので1回に140〜160ml×6〜8回飲むと言われているのですが、1回40mlくらいしか飲まず、体重が増えなくて困っていました……。
医師から告げられたまさかの言葉
保健師さんに相談して、哺乳瓶の種類を変える、体をたくさん動かすために長めに散歩するなどを実践。また、寝るときはおしゃぶりが必須だったので、寝そうなときにおしゃぶりと哺乳瓶を入れ替えて飲ませるなど工夫しましたが、どれも失敗に終わりました。
生後5カ月を目前にして、かかりつけの小児科で相談をしたところ、育児用ミルクが苦手な子も一定数いるから離乳食を早めに開始してみてはどうかと提案してもらいました。そこで、生後5カ月に入ってすぐ離乳食を開始。すると今までの苦労はなんだったのか思うくらい、ばくばくと食べ、もっと欲しいとおかわりをねだるくらいになりました。体重も順調に増えています。
育児用ミルクを飲んでくれないと神経質になり、とてもつらかったのですが、医師に相談しながら息子に合った方法で育児をしていけば良いのだと学び、心が軽くなりました。
著者:福田つぐみ/女性・会社員。2020年生まれの子の母。現在はシングルマザーで仕事と育児の両立の難しさを感じている。
イラスト:まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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