「おかしい…」ママ友に子ども押し付けられ面倒見るも違和感が。その原因に愕然!?<強引なママ友>
主人公の栄子は、娘・咲(5歳)と同じ保育園に通うみれいとそのママ・みきと仲良し。お世話になっているお礼に手作りの帽子をプレゼントしますが、後日その帽子が紛失。証拠はないものの、おそらく犯人は帽子を欲しがっていた同級生のあみ。ある休日の朝、仕方なくあみちゃんを預かるとその後何回もアポなしで託児所扱いをされる始末。一連の出来事をママ友のみきに相談すると…。
「私のあとばかりついて来るんだよね」
あみちゃんのワガママっぷりのほか、あみちゃんのとある行動が気になる栄子。
パンを作っていると「一緒にやりたい」と言ったり、娘の咲と話していると割って入ってきたりする様子をママ友のみきに説明。
「褒めて欲しがったり、咲と遊ぶより私と一緒にいたがるんだよね」と話すと…。
「あー、それちょっと心配だね」みきが気になることとは?
栄子さんの相談にのるみきさんは、娘・みれいちゃんの自宅での態度が気になり、検索魔だったことを伝えます。みれいちゃんが保育園でできることを家ではできないと言うのは、お家は甘えられる環境とわかっているからだそう。
みなさんの家庭ではどうですか?子どもが社会で頑張っている分、お家で甘えられる環境づくりをしていますか。
著者:マンガ家・イラストレーター はむ子
提供元の記事
関連リンク
-
【無料アーカイブ配信中】「診断名」に縛られない育て方と社会のつながり、ケアまで。山口有紗先生×井上雅彦先生が描く支援の未来とは「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
暑い夏を乗り切る! イオンに子ども向けの紫外線対策・熱中症対策アイテムが続々登場
-
夜尿症と発達障害の深い関係。宿泊行事前に多い駆け込み受診、子どもの「自尊心」の守り方は?【夜尿症セミナーレポ後編】
-
【無料アーカイブ配信中】親なきあとの備えからキャリア相談まで、発達支援の「今と未来」に触れる多彩なサービスが集結!「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
連日の終電帰宅で家族と話す時間もないパパ。限界だった夜、真っ暗なリビングの灯りをつけると…