「抱っこでいけるでしょ」チャイルドシートをないがしろにする義母→納得させた方法は?
2人目、3人目にあたる双子を妊娠中のころのことです。義母と3歳の娘と一緒に、私が運転する車に乗っていたとき、たまたま何かのきっかけでチャイルドシートの話になったのですが……。
義母の衝撃的な考え
私は義両親と同居をしており、夫婦用と義両親用の車を2台持っています。チャイルドシートは1台を共有することになっているのですが、義両親はチャイルドシートの必要性をあまり感じていない様子。これから双子が産まれるためチャイルドシートの必要性を私から改めて伝えたところ、義母の口から「チャイルドシートなんて付けなくても抱っこしていれば大丈夫!」と、信じられない発言が。
両親が子育てをしていた時代はチャイルドシートは義務化されていなかったとのこと。私や夫もチャイルドシートに乗せられず抱っこなどで移動していたそうで、なかなか必要性を理解してもらえませんでした。
そこで夫から、義理の両親にチャイルドシートを使用してほしいとお願いしてもらうことに。
すると、必要性を理解していなかっただけでなく、使用することをかなり面倒に感じていることがわかりました。そこで、もう1台チャイルドシートを購入し、義両親の車用に常時付けておいてもらうことに。チャイルドシートの取りつけの手間がなくなったことで納得してくれた様子。今、娘と義両親だけで出かける際には必ず使用してくれています。お金はかかりましたが安全には代えられないのでホッとしています。
※チャイルドシートは交通事故の被害から幼児を守ります。幼児を自動車に乗せて運転する時は必ずチャイルドシートを使用しましょう。道路交通法により2000年4月1日から6歳未満の乳幼児にはチャイルドシートを使用することが義務化されています。
著者:クロサキ リカコ/30代女性・主婦。1児の母。現在、双子を妊娠中。フリーランスの専門職として働いている。
イラスト:まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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