「えっ!」帰省の荷物を宅急便で義実家に郵送。身軽でルンルンから一転…当日わかった致命的な失態とは
義実家へ帰省したときのことです。義両親は遠方に住んでいるので、飛行機での移動となります。荷物を少なくするため、出発の数日前に子どもと夫、自分の服を先に義実家へ送りました。そして、帰省当日。荷物も少なく、ウキウキで義実家へ向かったのですが……。
準備は完璧!いざ、義実家へ着くと……
まだ子どもが7カ月だったので移動中に何があるかわからないからと、着替えの服一式と多めのおむつ、おしり拭きを持っていざ空港へ! 無事、義実家へ着いて安堵した瞬間、自分のメイク道具とヘアアイロン、コンタクトを忘れたことに気づきました。出発の朝、メイクとヘアセットをしたときに、メイク道具とヘアアイロンをそのまま置いてきてしまったのです。
天然パーマで髪の毛が広がりやすく、ヘアアイロンが必需品の私。
とても焦りました。とりあえずメイク道具は義実家の近くの100円ショップとコンビニで購入。また、髪の毛は広がらないように結んでメガネをかけて過ごすことに。子どもが生まれてから初めての帰省なのに、普段使っている必要なものを忘れて、かなりテンションが下がってしまいました。
それ以降、義実家への帰省で忘れものをすることがないよう、送る荷物だけでなく、当日にバッグへ入れる持ちものリストも作成するようにしています。
著者:フクココ/30代女性・パート。1児の母。パートで働きながら、子育てと夫の世話に奔走する毎日を送っている。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
提供元の記事
関連リンク
-
「俺が育休取って妻を全力で支えるんだ!」イヤイヤ期の娘を連れてパパが公園へ。なかなか帰ろうとしないので強引に連れて帰ろうとするが⇒「たすけて!連れてかれる!」公衆の面前で叫ばれてしまい・・・
-
育成の理想と、保護者を含む勝利至上主義のギャップ。目先の勝ちにこだわる指導の方が伸びるのか教えて
-
四国でココだけ!「みきゃん気球」に乗れる唯一の4日間 大自然で生きる力を育む「久万高原こどもキャンプ2026」の参加者募集を開始!
-
中川翔子さん「ママじゃないと思ったらしい」双子の「人見知り」と「後追い」が加速で“ダブル抱っこ”よじのぼり
-
「私、子離れできてないかも?」と感じたら。親が次の段階へ進むちいさな一歩