「ちょっと話があるの」普段から育児に干渉してくる義母⇒電話からわずか15分後…“暴走行動”に絶句
子どもが0歳のときです。私たち家族は夫の実家から徒歩10分くらいの距離に住んでいました。義母は自分の思い通りにしないと気が済まないタイプ。日頃から子育てについて、なんでもかんでも口を出してきていたのですが、さらにモヤモヤしてしまう出来事が……。
自分勝手な義母の行動にモヤモヤ…
ある日、子どもがなかなかお昼寝してくれず、寝かしつけに苦労をしていた私。子どもがやっと寝てくれた矢先、義母から1本の電話がありました。
電話の内容は、今からパンを持って行きがてら、孫の顔を見たいといったもの。「子どもが寝たばかりだから起きたら電話します」と伝え電話を切りました。
すると15分後、インターホンが鳴り、突然義母がやってきました。
インターホンの音で、子どもは目が覚めて大泣き。義母は「あらあら、起きちゃったのね、かわいそうに。おばあちゃんもう帰るからゆっくり寝てね」と言い、帰っていきました。親切にしてくれることはうれしいですし、感謝もしています。ですが、幼い子どもがいることをもう少し考えてもらいたいなと思ってしまいました。
◇◇◇
「起きたら連絡をする」と伝えていたのに、突然自宅に押しかけてきた近所に住むお義母さん。孫の姿を早く見たいというお義母さんの気持ちもわかります。
ですが、せっかく寝かしつけた子どもを起こされてしまうのはつらいものがありますね。家に行くタイミングは、相手とよく相談してから決めるなど、配慮は忘れないよう心がけたいですね。
著者:下海明美/30代女性・主婦。1児の母です。現在は在宅ワーカーとして働いています。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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