お泊まり会に呼んで後悔…ボスママの息子のありえない行動に一同絶句 <迷惑なボスママ>
主人公・さくらさんは長男・レンゲくんの小学校入学早々にママ友トラブルに見舞われましたが、その後は穏やかな日々を取り戻していました。ところが、レンゲくんが5年生になると、クラス替えでママ友トラブルの張本人・ボス子さんの息子・ボス太くんと同じクラスになってしまいます。さくらさんは、ボス子さんグループからの嫌がらせにより、PTAの地区役員を引き受けることになりました。そんなさくらさんと同じようにボス子さんにハメられたのが、自身の息子がボス太くんとトラブルになったと言うスミレさんでした。どんなにボス子さんが嫌でも子どものために耐えるしかないと、ある程度のことは諦めていたのですが−−。
夏休みのこと。さくらさんは自宅でお泊まり会を計画していました。招待するのは友だちの葵くんだけだったはずが、「ボス太くんたちも呼んでも良い?」とレンゲくん。
さくらさんが断ろうとすると、レンゲくんは「仲間外れにされちゃう」と意味深な発言をしたのです。ボス子さんからも「ボス太をお泊まり会に誘ってくれてありがとう!」とメッセージが来てしまったので、仕方なくボス太くんたちもお泊まり会へ招き、子どもたちの様子を見てみることにしたのですがーー。
お泊まり会の招かざる客
ついに迎えたお泊まり会当日。ボス太くんの取り巻きのひとり・シクラメンくんは予定があったようで、葵くん、ボス太くん、ヨワ太くんがさくらさん宅へやってきました。
さくらさん宅に興味津々でキョロキョロするボス太くん。レンゲくんの部屋に通されると、「狭くね?」とひと言。あまりに失礼な発言にさくらさんは絶句します。
その後、ゲームで遊びはじめた子どもたち。
レンゲくんの弟も混ざって和気あいあいと楽しく遊んでいました。
しかしボス太くんは、レンゲくんの弟が手にしていたゲーム機を有無を言わさず横取り。見かねたヨワ太くんが、自分のゲーム機を譲ろうとすると、ボス太くんは代わることを拒否。
「弟くん、弱いからつまんない」と言い放ったのでした。
レンゲくんが傷つく失礼な発言を平気でして、弟くんが持っていたゲーム機を奪い取ったボス太くん。小学生とはいえもう5年生なのに、この行動はありえませんね。さらに、弟くんは弱いという理由で、遊びから排除しようとしています。
皆さんなら、きょうだいの友だちから下の子がひどい扱いを受けていたら、どうしますか?
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター モモ
提供元の記事
関連リンク
-
【無料アーカイブ配信中】「診断名」に縛られない育て方と社会のつながり、ケアまで。山口有紗先生×井上雅彦先生が描く支援の未来とは「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
暑い夏を乗り切る! イオンに子ども向けの紫外線対策・熱中症対策アイテムが続々登場
-
夜尿症と発達障害の深い関係。宿泊行事前に多い駆け込み受診、子どもの「自尊心」の守り方は?【夜尿症セミナーレポ後編】
-
【無料アーカイブ配信中】親なきあとの備えからキャリア相談まで、発達支援の「今と未来」に触れる多彩なサービスが集結!「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
連日の終電帰宅で家族と話す時間もないパパ。限界だった夜、真っ暗なリビングの灯りをつけると…