「ごめん…限界だった…」家を飛び出し親友にSOS→事情を知った親友が放った一言 <義母が嫌い>
まことさんと結婚したななみさん。初対面からななみさんに意地悪な態度をとる義母が嫌いでした。
義母はななみさんの服をボロボロにしたり、勝手に家に入ってコスメセットを盗んだり、酷い行動を繰り返します。まことさんは毎回義母の味方をしてばかりーー。
限界を迎えたななみさん。「私のことはお義母さんほど大事に想ってくれていない」と言い残して家を出ることにしました。
家を出た妻の行き先は…
家を出たななみさんを迎え入れたのは、友人のゆかさんでした。ゆかさんは、義母にボロボロにされたワンピースや盗まれたコスメセットを贈ってくれた親友です。
今までのことをすべて話すと、ゆかさんは一緒に怒ってくれました。これまで夫に責められてばかりだったななみさんにとって、ゆかさんの存在はとても心強いのでした。
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誰かに話を聞いてもらい、共感してもらえるだけで、心が少し軽くなることもあります。つらい状況にいるときこそ、一人で抱え込まず、頼れる人に気持ちを打ち明ける大切さを感じさせるエピソードでした。
著者:マンガ家・イラストレーター たに