「警察に通報させない偽装?」ショック!嫌がらせの犯人は親身になってくれた隣人で<隣人トラブル>
Instagramにて、フォロワーさんなどが体験した奇妙な話をマンガ化し紹介しているババレオ(@babareo2)さん。今回は、ババレオさんの妻であるヨメ子の友人・大石さんの隣人トラブルについてのお話を紹介します。誰もが他人事ではないことだけに、ゾッとしてしまいますね。
ある時を境に隣人の戸成さんから無視されるようになった大石さん。犯人不明の嫌がらせが頻繁に起こるようになっていたとき、逆隣りに住む横田さんに、戸成さんが以前同じような嫌がらせを隣人にしていたと聞いたのです。そこで大石さんは、自分が留守にする間、できるだけ戸成さんを監視して、証拠を押さえてほしいと横田さんに頼みました。そして、その夜、車を運転していた大石さんの携帯に着信が! それは、犯人が横田さんだったという戸成さんからのものだったのです。
犯人は親身になってくれてたはずの横田さん!判明した理由は…
大石さんが家の前まで戻ると、そこには戸成さんと横田さんの姿が。
実は、大石さんも戸成さんも、横田さんが怪しいことに気づいていたのです。それは、大石さんと戸成さんが駐輪場で鉢合わせたあの日、横田さんが「大石さんが自転車をよく倒している」という嘘を戸成さんに言っていたことがわかったから。犯人が横田さんだとすると、横田さんの言動にも納得がいき、大石さんは戸成さんに監視を頼んでいたのです。そして、なぜこんなことをするのかと理由を尋ねると、横田さんは重い口を開き始めました。
横田さんにも何か理由があるようですが、どんな理由であれ、嫌がらせをすることは人として褒められることではありません。理由があるならば、話し合いで解決できるように努めたいものですね……。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター ババレオ
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