男の子にそんな名前…名付けで義父母が大反対!かわいい名前をつけた母親の真意は?<娘がほしいママ>
ゆきえは男性が大きらいですが、やさしい性格のようへいと結婚し、子どもを授かりました。ゆきえは女の子を望んでいましたが、生まれてきたわが子は男の子でした。その日からゆきえは息子にむかって「女の子になぁれ」と唱えるようになります。
出産後、ゆきえの母とようへいの両親が来ていました。
この子の名前は…
息子の名前を両家の親に発表したゆきえ。
ゆきえの母も女の子を望んでいたため、名前を聞いて大喜び。
そして「あなたのお父さんのような子に育てないと約束してね」とゆきえに話します。
女の子らしい名前に喜ぶゆきえの母とは対照的に、戸惑うようへいの両親。
ようへいは「今はジェンダーレスの時代だから何も問題ないよ」と伝えます。
しかし納得いかず反対し続ける、ようへいの父。
大きな声で反論する姿を見て、ゆきえは嫌悪感を募らせていました。
ゆきえは、ようへいの父に「みつきは立派に育てますから、心配しないでください」と笑顔で話すのでした。
男の子として生まれたみつきを、女の子として育てたいゆきえ。
その背景には実の父親との確執があったよう。どうやらゆきえの男嫌いの原因は、実の父親にあるようです。
しかしどんな理由があったとしても、わが子を思い通りに育てることは誰にもできません。
ゆきえにも、ゆきえの母にも、みつきが男の子であることをまず受け入れてほしいものです。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち
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