「最終手段を使おう!」娘をさらった張本人に連絡するも無視され…あることを決断!<拐われた娘>
主婦のユリは幼稚園に通う娘・サクラを迎えに行くため、バス停に向かいました。バス停に到着すると、次々とバスから降りてくる子どもたち。しかし、いつもなら1番にバスから降りてくるはずの娘が降りてきません。焦ったユリが先生に確認すると「お父さんのほうのおばあちゃんが迎えに来た」と告げられます。娘の行方がわかりホッとしたと同時に、夫から何も聞いていなかったためユリは怒りがこみ上げてきました。夫へ怒りの連絡をするも、夫は義母の肩を持つばかり。さらには義母と娘の居場所は知らないと言い出します。ユリはスマホを握りしめ、行き場のない怒りに肩を震わせます。
義母に連絡してみるも電話は切られてしまい、レインには既読が付くのみです。
娘の居場所が知りたいだけなのに義母と連絡がとれず、行き詰まってしまったユリ。
怒りのなかで、どうすればいいのか頭をひねり……?
連絡がとれず、最終手段を使うことに…
ユリが必死で連絡をしていたとき、義母はサクラとカフェでお茶を楽しんでいました。
鳴り止まないスマホに気づいたサクラは、電話に出るよう義母にすすめます。仕方ないので電話に出たふりをしようと、義母が画策したときでした。
慣れないスマホでユリからのレインを開き、既読を付けてしまった義母。
画面には「これ以上そういう態度をとるなら、既読がついてから5分後に警察に連絡します」と書かれていました。
さすがに大袈裟だと自分に言い聞かせる義母ですが、ユリが自分の行動と現状に本気で怒っていることが文面から伝わり、冷や汗が止まりません。
義母の様子から察するに、悪いことを企んではいないようですが…。わが子の居場所がわからなければ心配するのは当たり前。義母はユリの気持ちを察して連絡してほしいですね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ
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