「ママ友は欲しいけど…」連絡先を教えて後悔!→電話に怯える日々を過ごしたワケは?
子どもが赤ちゃんのとき、抱っこをして近所を散歩していました。すると、向こうから歩いてきた女性2人が「あら、かわいい赤ちゃん!何カ月ですか?お名前は?」と声をかけてきました。答えたところ……。
先輩ママだと思ったら…
子どもが赤ちゃんのころ、抱っこをして近所を散歩していました。すると2人組の女性が、「あら、かわいい赤ちゃん!何カ月なの? お名前は?」と声をかけてきました。
ふつうに答えたところ、「子育て大変でしょ? 私たち、先輩ママだからわかるわよ!」と優しく話してくれました。「良かったら今度お茶でもどう?」と言われたので、疑うことなく連絡先を交換。
親切でやさしい先輩ママだと思ったのですが、実はとある宗教の方で……。
それから毎日のように電話がかかってきました。「今日はお家にいる?」「明日は?」としつこく聞いてきます。家にも押しかけてきて、宗教についての説明会や教会へ一緒に行こうと誘われ……。居留守にすると電話がかかってくるので、携帯をマナーモードにして過ごすようになりました。
しばらくの間、居留守にして連絡をとりませんでした。その内、諦めたようで連絡がなくなったのでホッとしましたが、道端で会ったらどうしよう? また家に来るかな? と考えるとストレスがたまりました。
◇ ◇ ◇
子どもが赤ちゃんのとき、話し相手は夫だけで日中誰とも話さずに過ごした経験がある人も多いのではないでしょうか。そんなときにやさしい言葉で話しかけてくれたら、うれしくなりますよね。
ですが、初対面では相手がどんな人かわからず……。連絡先の交換は慎重にしたいですね。
著者:前川美奈子/30代女性・主婦。男の子2人、女の子1人のママ。子育てに奮闘中。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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