子育て情報『想定より早く保育園へ入所決定!完母から、哺乳瓶&育児用ミルクへの移行奮闘記』

2021年5月5日 14:30

想定より早く保育園へ入所決定!完母から、哺乳瓶&育児用ミルクへの移行奮闘記

目次

・根拠のない自信で大失敗
・哺乳瓶経験ゼロからのスタート
・試行錯誤の日々
・パパや家族も参戦しての猛練習
・著者:笹谷みずき
哺乳瓶


偶然が重なり、当初の自分の中での計画より早く、生後4カ月半で保育園に入所できることが決まって喜んだのもつかの間、完母で育ててきたので哺乳瓶&育児用ミルクをまったく受け付けないわが娘! 保育園に入所したら1カ月以内に復職しなければいけないため、職場復帰の期日が迫り焦るなか、慣らし保育の1カ月間、哺乳瓶&育児用ミルクと格闘した体験記です。

根拠のない自信で大失敗

次女を生後6カ月ごろに保育園に入れようと予定していた私。長女も完母で育てたものの、哺乳瓶に対してさほど抵抗感を示さなかったため、次女もきっと大丈夫だろうと完全に油断していました。保育園が決まったら2週間前くらいから練習を始めようと考え、生後3カ月まで一切哺乳瓶を使用せずにきたのです。

ところが! 想定していたより2カ月早く保育園入所が決まった次女。急いで哺乳瓶の練習を始めましたが、哺乳瓶の乳首をおもちゃのように舐めるだけで、吸うものとして認識してくれないのです。

哺乳瓶経験ゼロからのスタート

次女を産んだ病院は母乳育児を推奨しており、哺乳瓶もできるだけ使わないようにという指導をされていました。ケイツーシロップなどの水薬の内服も、哺乳瓶の乳首からではなく、哺乳瓶のキャップをコップにして飲ませるように教えられ、そのようにしていました。

ですので、次女は過去に一度も哺乳瓶の乳首をくわえたことのない状態だったのです。その結果が哺乳瓶の完全拒否……。哺乳瓶の乳首を口に入れることさえできないときもありました。

試行錯誤の日々

ありがたいことに、わが家にはおさがりでもらった哺乳瓶が大量にあったので、娘に少しでも合いそうなものを探し、ありとあらゆるものを試してみました。哺乳瓶ではどうしようもなくなったときのために、マグタイプのものも同時に試す始末。

また、最悪はスプーンで育児用ミルクを飲ませてもらおうと、育児用ミルクそのものに慣れる練習も繰り返しました。必死に格闘すること3週間、ようやく哺乳瓶で20cc程飲めるようになり、そこからは量との戦いでした。 

パパや家族も参戦しての猛練習

保育園からは、1回に100cc飲めるようにならないと午後以降も預かることができないと言われたものの、なかなか量が増えず、焦るばかりの私。

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