「くじ運ないわ…」席替えの結果に落胆→関わらないようにしていた人がまさかの!?<フレネミー女子>
友だちのふりをした敵、「フレネミー」。ほとんど接点のないような人から悪口を言われたり、その根も葉もない悪口を告げ口されたり……。根っからの人見知りを自称するナエくまさんが中学生のときに経験した、フレネミーによる“理不尽”の数々をマンガ化!中学校に入学したナエくまさんの前に立ちはだかるのが、前の席の胡内さんと、その前の席のWちゃん。胡内さんは入学当初、自己紹介をしようとしたナエくまさんのことを笑い、さらには学校のルールどおりに給食のゴミ袋を手渡しただけのナエくまさんに「にらんできた」と濡れ衣を着せた人物。Wちゃんはその濡れ衣をはじめ、同級生がナエくまさんの陰口を言うたびに告げ口してくる人物です。
それがとある日のホームルームに、ついに席替えをすることになったのですが……。
ようやく、この席順から解放される…
胡内さんに声をかけられ、最初は釈然としなかったナエくまさんでしたが、会話をしているうちに自然と打ち解け、胡内さんのことを“友だち”と思えたのでした。
出会った当初の悪印象が影響し、ついつい距離を置きたくなってしまう。
これは大人になっても“あるある”なことですよね。一方、ふとしたきっかけから話してみたところ、意外にも会話が弾んだということもまた、“あるある”の1つかもしれません。
特に学生時代の登下校は、お互いが打ち解けるのにもってこいの時間。クラス全体で行動しているときには、あまり良い印象がなかったはずが、2人きりで話してみると意外な一面を知ることができた、なんて思い出のある人もいるのではないでしょうか?
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター ナエくま
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