「帝王切開なんて…」固定観念が強く、デリカシーのない義母→私を心配する実母を驚愕させた発言とは?
義母は固定概念が強く、自分勝手な解釈とルールがあり、それにいつも折り合いが合わず私は距離を置いていました。
忘れられない出産
里帰り出産すると決まったとき、嫁いでいるので義実家でという話が出ましたが全力で拒否し、なんとか自分の実家で4カ月お世話になりました。出産する日と出産方法が決まる日、実母より先に病院にスタンバイしていた義両親。そして、帝王切開と聞いた瞬間に「この子から生まれるってだけであれなのに、帝王切開ならきっと愛情もらえないわ」と発言し、実母を驚愕させました。
そして2日後の朝方、破水し急きょ出産に。待合室では、痛みに弱い私を心配する実母と妹と夫。出産後に実母から聞いた話では、義母と義父は私がどうなろうと知ったこっちゃない様子だったそうです。しかも、帝王切開で生まれる赤ちゃんが心配だと発言したり、看護師さんが随時報告しているかたわらで、夕飯どうしようなどスーパーのチラシを見ていたそうです。
嫁の体の心配が一切ないことで待合室では、親同士のトラブルが起きていたようです。
その後、私は初めての子育てと夜泣きに心底疲れていました。それなのに、毎日アポなしで9時になったらピンポンを連打しやってくる義母。すぐ夫に相談し、3回ほど親子喧嘩をしたあとに訪問はストップしました。常識が通用しないことを知ったので、子育ての相談も一切せず用事以外は連絡しないことにしました。
著者:わんぐれー/30代女性・主婦。6歳の男の子を育てる母。料理が得意で趣味は車、アニメ鑑賞です。
年下の夫がいてとても仲良しです。義実家とは別に住んでおり関係は可もなく不可もなく。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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