「私がやるの…!?」怖すぎる!体外受精最初の難関とは?<原因不明不妊>
kikiさんが妊活を始めたのは、夫・てんさんと結婚して4年が経ったころ。不妊治療専門のクリニックでさまざまな検査を受けましたが、不妊の原因はわかりませんでした。
妊活はタイミング法から人工授精へステップアップ。最後と決めていた3回目の人工授精も妊娠に至りませんでした。
踏ん切りがついたkikiさん夫婦は、体外受精への挑戦を決めたのですがーー。
ついに体外受精へステップアップ!
ついに体外受精へステップアップしたkikiさん。薬の服用に加え、毎日自分で注射をすることになりました。
しかし打たれるだけでも緊張しがちな注射……自分で打つのは容易なことではありません。
自宅に帰って初めての自己注射は大苦戦の末、終わりました。
それ以降はこんなに苦戦することはなかったそう。刺した向きや角度が悪かったのだろうとkikiさんは振り返っていました。
緊張すると体に力が入るもの。針を刺す向きや角度はもちろん、力の抜き方や姿勢など、痛みが緩むコツを聞いておけると良いかもしれませんね。
>>次の話
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター kiki
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