「受付終了まであと15分!」慌てて郵便局へ滑り込むと、驚きの光景が広がっていて…!?
転勤族の夫を持つぼさ子さんは、ライフプランを見直した際に自分も働いて家計を支えることを決意。しかし、転勤の多さと自分の年齢を考えると、どうすればいいものかと悩んでしまいました。「転勤族でも高齢でも就職しやすくなるにはどうしたらいいんだろう?」ぼさ子さんがそう悩んでから時間が少し経過したったころ、就職に有利な資格を取ろうと保育士資格の取得を決めたのでした。
すき間時間で勉強を始めたぼさ子さんは、苦戦しながらもひたすら試験の過去問題を解いて、着々と実力をつけていきました。
そんなある日、勉強に集中するあまり、受験申請を忘れるという重大なミスを犯してしまっていたことに気付き、慌ててしまいます。一時は、受験を諦めることまで考えていたのですが、夫の言葉に背中を押され、なんとか受験申請の締切日にすべての提出書類を揃え終わったのでした。
郵便局へ到着すると受付の人に封筒を渡すのですが、簡易書留の受付時間は既に終了しており、取り扱ってもらえませんでした。そこで、ぼさ子さんはまだ間に合う郵便局はないかと尋ねることに。
すると「中央郵便局なら21時まで受け付けているかも……」と教えてもらって……!?
予期せぬハプニングの連続にママは思わず…
ぼさ子さんは急いで夫に電話して、
中央郵便局へ向かうことに!
しかし、大雪のせいで道が渋滞を起こしており、
なかなか前に進みません。
そんななか、
20時45分に郵便局へ到着したぼさ子さん。
中に入ると、そこには長者の列が……。
(21時までに窓口にたどり着けなかったら
どうなっちゃうのーー!?)
思わずぼさ子さんは不安で体が震えてしまいました。
そして20時59分、
やっと順番が回ってきたのです!
「スミマセン、簡易書留デスガ、
オネガイシマス……」
封筒を渡された受付のお姉さんは、
無言でそれをじーっと見つめます。
そして……。
「大丈夫。ちゃんと今日の消印押しておきますね。
試験頑張ってください」
ようやく長い闘いを終えたぼさ子さん。
お姉さんのその言葉を聞いて、
心から安堵したのでした。
◇◇◇
ハプニングが重なりながらも、最後まで諦めなかったお陰で、なんとか無事に試験の書類の提出を済ますことができたぼさ子さん。本当によかったですね。保育士の試験もこの調子で頑張ってほしいです。
著者:マンガ家・イラストレーター ぼさ子
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