「え、先生が?」幼稚園にタオルを持たせるの忘れてしまったママ→すると先生が息子に衝撃発言を…!
夫と息子の3人家族のきりぷちさん。育児中に起こった出来事をマンガで紹介します。きりぷちさんは、ある日幼稚園から帰ってきた息子そうくんにあることを言われます。
「今日タオル入ってなかったよ」と言われ、息子に謝ると……。
息子の話にハッとして…
「自分で準備しなさいって先生に言われた」と言う息子。
きりぷちさんはこの発言で「もう自分でやらせないといけない時期なんだ」とハッとします。
赤ちゃんのころから、すべての世話をすることが当たり前でやってきた育児。
きりぷちさんは、「心配性のためつい手を出しすぎているかもしれない」と自分の態度を反省しました。
自分でできるようになるため、親はサポートする時期になったのだと気づきます。
きりぷちさんは少しずつ子どもと離れて、成長を見守っていこうと心に決めました。
ただ、息子が甘えてくるときはしっかり甘やかしてあげるきりぷちさんなのでした。
すべて世話してあげていた赤ちゃんのころから、気づけば自分でできることがどんどん増え、親の手から離れていく子どもたち。
育児は変化の連続ですが、子どもの成長の早さには本当に驚かされますよね。
幼稚園で先生に言われた言葉をきっかけに、自分の育児の姿勢を見直したきりぷちさん。
きりぷちさんのように、子どもの成長に合わせて自分の育児の姿勢にも目を向けていきたいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター きりぷち
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