「え…!」義実家帰省中、遠慮しがちな私に夫がお茶を用意→味がへん…?衝撃の事実が判明!それって…
子どもが生まれ、長期休暇に夫の実家に帰省したときのお話をご紹介します。
大丈夫じゃない!
夫の実家には遠慮があり、私は喉が渇いたときもお茶をいただくのにも遠慮がありました。そんなとき、夫が「温かいお茶持って来たよ」と声をかけてくれました。
うれしくて口にすると、なんとそれは「お酒」。怒りと驚きですぐ吐き出し、何度も口をすすぎました。授乳中なのに、どうしたらいいのかパニックになり、ネットを検索して必死に情報を集めました。夫は酔っており、ことの重大さをまったく理解していない様子。すぐ義理の母にも伝えに行きましたが「大丈夫よ」と夫に注意することもありませんでした。
不安だったのため、授乳は時間を空けておこなうことに。
ものすごく腹が立ったため、私の実家の家族に夫の前でこの件を話しました。すると、実家の家族は「ありえないわ」と言ってくれ、夫は少し肩身が狭くなっていたので気持ちがスッとしました。
♢♢♢
助産師さん曰く、母乳のアルコール濃度は、飲酒後30分から2時間がピークになると言われているとのこと。アメリカ小児科学会では、飲酒後2時間は授乳を避ける、母親がアルコールの影響を感じなくなるまで授乳をしない、ということを推奨しているそうです。また、授乳中に飲酒したあと、搾乳して母乳を捨てる必要はないとされており、2時間以上の間隔を空けて授乳するとよいとされているとのことでした。
ただ、アルコールは赤ちゃんへの影響だけでなく、母乳の分泌にも影響を及ぼすと言われているため、授乳中の飲酒は控えることがオススメしますとのことでした。
予想外のことにママは焦ったことでしょう。
妊娠中だけではなく、出産後も気をつけていかなければならないことも多くあります。今回のことをきっかけに、夫さんもそのことに気づいてくれたらいいですよね。
著者:西野 さくら/30代女性・主婦。0歳児を育てる母。教育関係に勤務。趣味は懸賞。
イラスト:きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。
その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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