「ダメかも…」移植後に鮮血が…。病院を受診すると、思いがけない診断に… <原因不明不妊>
kikiさんが妊活を始めたのは、夫・てんさんと結婚して4年が経ったころ。不妊治療専門のクリニックで検査を受けても不妊の原因はわからず、半年間タイミング療法をしてもうまくいきません。その後、人工授精に3回トライしても妊娠には至らず、kikiさん夫婦は体外受精へステップアップ。無事に移植を終えました。
移植した翌日から旅行に出かけて気分転換をしたkikiさんでしたが、帰宅して早々に妊娠検査薬を試したい気持ちに駆られます。
てんさんからは、フライング検査をしないようにと注意されていたkikiさんでしたが、我慢できずに妊娠検査薬を試すと、ついに陽性判定を見ることができたのです!
クリニックでの判定結果は…
kikiさんのように不妊の原因がわからないケースは、不妊症の約10~15%を占めると言われています。しかし原因不明=原因がないということではなく、現時点でできる検査では原因が突き止められないということ。最近まで原因不明とされてきたものも原因が解明されつつあるので、今後治療の選択肢も増えるかもしれませんね。
少しでも誰かのためになるなら……との思いで自身の不妊治療の経験をマンガに描いたkikiさん。今、不妊に悩んでいる多くの方へ届きますようにーー。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/助産師 松田玲子
著者:マンガ家・イラストレーター kiki
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