「どんなパパなの?」息子が友だちからもらった手紙を読み衝撃発言→息子のパパに対する思い…それは!
息子が幼稚園のとき、友だちから手紙をもらってきました。その手紙を読んだ息子があることを打ち明けてきて……、驚き&申し訳なく思った出来事です。
友だちからもらった手紙を読んで…
2年前に離婚。原因は元夫のギャンブル依存症でした。離婚当時、娘は8歳、息子は3歳。2人を抱えて心機一転、これまで頑張ってきました。
ある日、当時4歳の息子が友だちから手紙をもらってきました。そこには「○○くんのパパにあってみたい!どんなパパなの?」といった内容が書かれていました。
すると息子は私に「ぼくにパパはいないけど、ぼくもパパがほしいなぁ!」と言いました。突然の発言にびっくりし、そして申し訳なく思ったことを今でも覚えています。元夫には月に1、2回、子どもたちが会いたいときに会わせているので「○○にもパパがいるでしょ?」と返しましたが、ずっと心に引っかかるものがありました。
そのときから私はあることを決意。子どもたちが大人になったとき、パパのことを気にしないくらい、ママと3人での暮らしが楽しかったと思ってもらえるように毎日を過ごす。これを心がけて生活しています。
◇ ◇ ◇
子どもの願いを叶えてあげられないとき、辛い気持ちになってしまいますよね。ですが、最終的にはポジティブに変換されていて素敵です。
考え方ひとつで行動が変わってくるので、なるべく前向きに子育てを楽しみたいですね。
著者:松島まり子/30代女性・幼稚園教諭。5歳の息子、10歳の娘を育てるシングルマザー。幼稚園に勤務。趣味は読書・アイドルの応援。イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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