「ハイブラで身を固めないと…」うちの娘は見た目が可愛くない…→ママがとった衝撃の対策にあ然…
幼いころから自分の育った環境にコンプレックスを感じていたゆうみさん。そんなゆうみさんの武器は、生まれ持ってのかわいさでした。ゆうみさんは、もともと兼ね備えていた美貌を磨き上げ、日々幸せをつかむ努力を惜しみませんでした。そしてついに26歳のとき、10歳年上のりゅうじと結婚。かわいい娘にも恵まれました。娘の愛理が6カ月になるころ、児童館デビューを果たしたゆうみさん。しかしそこでとてもかわいいのあちゃんとりゅうせいくんという2人の赤ちゃんに出会い、ゆうみさんはやはり愛理はかわいくないのでは……?と疑問を持つようになってしまいます。
女の子はかわいくないと人生が台無しになってしまうと思い込むゆうみさん。
愛理のためなら……と行動を起こし始めます。
愛理が不自由なく生きていくために必要なのは…
ゆうみさんは、ハイブランドのジャージを着こなせていない夫の体型に対して、内心不満を抱えていました。かと言って、りゅうじに直接指摘することはできないゆうみさん。ひとまず、ゆうみさんは愛理を高級なファッションで着飾り、見た目レベルを上げようと考えます。
ゆうみさんは、高級ブランド「ゲッチ」で、合計20万もする愛理のセットアップを購入。翌日、その服を着て有料遊び場を訪れたゆうみさんと愛理は、再び先日ののあちゃん、りゅうせいくん親子と出会います。
見た目をよく見せるめ、高級なブランド服を愛理に着せたゆうみさん。確かに高級なものを身にまとえば、それだけでかわいく見えるのかもしれませんが、あくまでも服は服です。
服や装飾品でわが子のかわいさを引き立てるのはもちろんいいと思いますが、見た目だけにばかりに気を取られてはいけない気がします。
見た目以外にも、愛理には愛理の生まれ持ったかわいさがあります。ゆうみさんには、愛理の生まれ持ったかわいさをうまく引き出してあげるようなフォローをしてあげてほしいですね。
著者:マンガ家・イラストレーター 神谷もち
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