「ウチも気をつけるね」夫の小言に対し爆発寸前!大好きだった夫に対して気持ちの変化が<レス夫婦>
結婚4年目に待望の息子・ひぃ太君を出産したじゃじゃ子さん。出産前、2人目妊娠中の友人が「旦那とする回数が激減した。男として見れん」と発言し衝撃を受けます。しかし、自分は子どもが生まれたとしても夫と仲良しだろうと自信満々だったじゃじゃ子さんでしたが……。
自宅へ戻り、ついに家族3人での生活が始まりました。ひぃ太君のおむつ替えや夜泣きにも進んでお世話をしてくれる頼もしい夫。順調だと思っていた矢先、夫の態度に変化が……。
夫に対して違和感が…
新居へのこだわりが強い夫が床についたほんの小さな傷を見て、掃除の仕方やおもちゃで床に傷かつかないようになど細かい注文をつけてくるように。
産後で体調も万全じゃない中、文句ばかりの夫にモヤモヤする気持ちを抑えその場をやり過ごすじゃじゃ子さん。
ひぃ太君が生後6カ月のころ、ポイポイと物を投げることがブームになり床が細かい傷でいっぱいになってしまいました。その床を見て夫が「昼間ずっと一緒におるんやから気をつけて見といてよ。なんで見とかへんの?」と衝撃の一言を投げかけます。その言葉を聞き、怒りが込み上げるも「ごめんなぁ」と謝ります。産後でメンタルが弱っていること、毎日寝不足で話し合う元気すらなく我慢することでその場を凌ぐのでした。
このころ、夜ひとり時間を満喫する夫に対し「自分の時間があって良いなぁ」と不平等さを感じるように。そして、ひぃ太君の夜泣き対応で寝不足が続くなか、夜のお誘いが億劫に感じるようになります。
ときには、夫の機嫌を取るためにこなす日も……。じゃじゃ子さんの中で、夜の営みが負担に変わっていくのでした。
◇◇◇
ひとり時間があったり、夜もぐっすり眠れたり……。そんな夫に対し、じゃじゃ子さんのように不平等さを感じるママは多いのではないでしょうか。そして、これをきっかけに夫に対する感じ方も変わってしまう人もいると思います。我慢して夫の要求に応えるよりも、まずは話し合い思っていることを伝えることも大事なのかもしれませんね。
著者:マンガ家・イラストレーター jajako
提供元の記事
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