「ひとりになる時間がほしいだけなのに!」ママの気持ちをわからない夫との溝は深まっていき…
はる子さんは、夫と息子のはる君の3人家族。夫は仕事が忙しく、基本的にワンオペで育児をしています。「ひとりの時間が欲しい」と夫に話したはる子さん。夫は不本意そうな態度ですが、はる子さんがひとりで出かけることを承諾してくれました。「行ってきます」と声をかけますが、機嫌を損ねた夫は見向きもしません。
はる子さんは電車に乗って、ひとりのお出かけをスタートします。
リフレッシュするはずが…
お出かけ中も、息子の様子が気になってしまうはる子さん。それでも自分の時間を満喫するために、ファミレスでコーヒーとスイーツを楽しみます。
ファミレスからの帰宅途中、はる子さんはベビーカーを押しながら散歩する夫を見かけました。はる子さんは声をかけますが、夫は「先に帰っていい」となんだか冷たい態度です……。
帰宅後はいつものように時間に追われ、慌ただしく家事をこなします。夫ははる子さんに「楽しかった?」と聞いてくれましたが、やはりどこか不機嫌そう。
せっかく気分転換したはずなのに、家庭内の状況が悪化していると感じたはる子さん。「もう限界……!」と涙を流すのでした。
夫は妻のことを思いやっているつもりなのかもしれませんが、向き合えておらず……。はる子さんの現状に気づいていないため、すれ違いが大きくなっているようです。
「一時保育を登録しよう」と提案するだけでなく、はる子さんの思いをじっくりと聞いてほしいですね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター harumama
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