「どういうこと!?」そんなの聞いてない!ある日住人から聞いた管理会社の話に驚愕!
原ぱら子さんは、夫と娘の3人家族。これは原ぱら子さんが体験した引っ越し騒動のお話です。夫と1LDKのアパートに住んでいた原ぱら子さん。娘を出産してから部屋の狭さに悩み、思い切って賃貸マンションへ引っ越しすることに。引っ越し先のマンションの住人は、みんないい人ばかりでした。ただし、下の階の住人が気がかりで……。
遺品整理の現場で衝撃の事実が判明!
下の階の住人は、娘を見るなり大きなため息をついて、音には気をつけるよう言ってきます。私は夫に相談し、娘もまだ歩き始めていないため、何か苦情を言われたら対策をとることにしました。
その後、管理人さんとの話で、ぱら子さんは306号室に足を踏み入れることになりました。
ある日、マンションの亡くなった住人の部屋を、管理人が遺品整理していました。
管理人さんとの話の中で、原ぱら子さんは部屋に入ることに。
すると、部屋の間取りが自分の部屋とはまったく違うことに気がついた原ぱら子さん。管理人によると、なんと部屋によってマンションのオーナーが違うそう。兄弟のオーナーがマンションの部屋を半分ずつ管理しており、それぞれ管理会社も違うとのこと……。
管理会社がマンションのことを把握できていない状態に、原ぱら子さんの不安は募っていくのでした。
マンションの真ん中の部屋を境に、左右でオーナーが違うという衝撃の事実が判明し、ぱら子さんは困惑していました。
事前に説明を受けていなかったぱら子さんの気持ちを考えると、不安ですよね……。またもしその説明がなく、管理会社の中でもルールが違うことを知らずにいたらトラブルが起きる可能性も出てきます。そんな不安を払拭するためにも、一度管理会社や不動産屋さんに確認をしておくのもいいかもしれませんね。
著者:マンガ家・イラストレーター 原ぱら子
提供元の記事
関連リンク
-
「子持ちの辛さなんて分からないでしょ!」「私にケンカ売ってるの!?」ワンオペ育児でメンタル崩壊寸前のママ。友人たちの気遣いでイラっとしてしまい⇒心無い言葉を投げかけてしまって・・・
-
【芸術の秋】家ではできないダイナミック造形遊び! 横浜美術館「みんなのフリーゾーン」が子連れにおすすめ | HugMug
-
大雨の発生頻度が約1.8倍、企業の防災備蓄品を地域支援に活用 11月1日に愛知県北名古屋市で電気工事会社が子ども食堂に非常食383点を寄贈
-
「女の子でしょ?ガサツな遊びはしないんだよ〜?」1歳の娘に母が強要する”女の子らしさ”とは…妻の異常な教育方針に夫は気づく?
-
5歳の息子を家に忘れたまま保育園へ登園した夫…その後、息子は