「おたくの嫁さんって…」え?楽しいはずのバーベキューが苦痛に!→パパ友意味深な発言とは?
亮太さんは妻の麻耶さん、4歳の息子・和馬君の3人家族。亮太さんは、麻耶さんに対して不満があり、会社で寝泊まりして1週間になります。亮太さんが家を出ることになった理由とは……?何を伝えてもいつも屁理屈ばかりの麻耶さんに、亮太さんはいつしか「話し合うだけ無駄」と感じるように。そんな中、子ども同士が同じ幼稚園に通うママ友・保奈美さんからバーベキューを提案された亮太さんたち家族。しかし、初めて会った保奈美さんの夫は妻を卑下する発言を繰り返すのです。それは、見ている亮太さんの気分が悪くなってしまうほど。しかし、保奈美さんは夫に言い返したりせず、常にニコニコしているのです。
亮太さんが保奈美さんを気にしていると「もう一本飲みます?」と話しかけてきたのは、保奈美さんの夫でした。
彼は、サラリーマンの飲み会に変なイメージを抱いているようで……?
早く帰りたい!苦痛すぎるバーベキュー…
酔っているのか、いかに自分が我慢して働いているかを語り始めた保奈美さんの夫。
そこには女性をバカにするような発言も含まれており、改めて亮太さんは彼に嫌悪感を抱きます。
「この人とあんまりしゃべりたくないな……。」と感じた亮太さんは、一旦トイレへ避難。折を見て帰ろうと考えていたところで、アイスを取りにきたという保奈美さんに出くわします。
普段と変わらず、にこやかな表情を崩さない保奈美さんに「余計なお節介」かとは思いつつも、保奈美さんを気遣う亮太さん。
しかし、保奈美さんは「全然大丈夫です。」と明るく答えるのでした。
保奈美さんたち夫婦のように、パートナー同士とは言え、長く連れ添う中ではぶつかることもあるでしょう。
ですが、ぶつかったりすれ違ったりすることはあっても、お互いの価値観を認め合いながら生活していくことで夫婦の絆が深まるものなのではないでしょうか?
少なくとも、パートナーの悪口を人に言ったからといって解決するものではありません。
もしお互いの思い違いで夫婦関係がこじれているのなら、なるべく早い段階で誤解が解けると良いですよね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター くろねこ
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