義母「暇なんだし、もう1人産めば?」義父「ひっくり返らない?」義両親のデリカシー皆無な言動に絶句
3姉妹を出産したときの義両親の反応をご紹介します。
そんなこと言われても…
長女を出産後、育休中に義実家を訪問したときのことです。義母に「お休みしてて暇なんだからもう1人、続けて産んじゃえばいいんじゃない」と言われました。「いやいや、そんな簡単に言われても」と思い、また仕事のこともあるので「自分たちのペースで」と思いながら数年後。2人目を妊娠しました。
2人目の性別が女の子とわかると、あからさまに残念そうな反応の義両親。出産前に一緒にごはんを食べに行ったとき、義父に「万が一、性別がひっくり返ることはないのか」と言われびっくりしました。
3人目のときには、もう性別は聞かれても言わないと心に決めましたが、3人目の妊娠を告げたとき、次こそは男の子という気持ちがひしひしと伝わってきました。
結果3人目も女の子で私はうれしかったけれど、義両親はまた女の子か、とあきらかに残念そうな表情でした。ただ結果的には、3姉妹でもデレデレのじいじ、ばあばに!
性別など関係ない、健康なことが一番だって言ってやりたいと思った出来事でした。
著者:山田陽子/30代女性・主婦。結婚10年目。小4、年長、7カ月の3姉妹の母。
イラスト:きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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