「げ…」勧誘を断って距離を置いていたママ友と同じ役員に!?⇒再会して一緒に仕事をした結果…!?
知り合った当初に化粧品の勧誘をしてきたママ友。その後、ママ友に苦手意識が芽生えてしまい、距離をとっていました。しかし、ある日、子ども会で同じ役員になってしまったのです――。
勧誘されて以来、苦手なママ友
次女が小学校に入学して出会ったママ友がいたのですが、化粧品の勧誘を受け、何度も誘われるのでお断りのLINEを送ってから距離をとっていました。ところが、子ども会で一緒の係になることになり、イベントを一緒に担当することになったのです。
やるからには何ごともきちんとしたい私は、どう接していいかわからないながらも一緒に打ち合わせや買い出し、準備を進めることに。
一緒に役員をした結果
イベントの準備を進めるうちにそのママ友は、私がやったことに「ありがとうございます!」と常に言ってくれることに気がつきました。私はできることをやっているだけですが、すごく感謝の言葉を伝えてくれるのです。
ママ友も自分ができることはしっかりとしてくれ、スムーズに準備をすることができました。それに対して私も「ありがとう」を伝えるようになり、お互いにほっこり。しだいに私も、あのときの勧誘も仕事だったんだと理解し、断ったことに関してはそのママ友も理解してくれたようで、もう勧誘の話はしなくなりました。
苦手意識を持ってしまい距離をとっていましたが、その人と接しているうちにそう悪い人ではないと思えるようになりました。何も知らずに苦手でいるより、良い面を知ることでうまく付き合えるようになれてよかったと思っています。
著者:松田みさと
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