茶色い卵を見た息子が大歓喜!「かーちゃんむいて!」とワクワク♪しかし、そのあと表情が激変して!?
潔癖症の夫と2021年生まれの息子との間で翻弄されるアラサー母・たちさんが、家族との日常を描くエッセイマンガ。潔癖夫の楽しくも不思議な行動や、おもしろ育児エピソードをご紹介!ある日の朝ごはんに、ゆで卵を作ったたちさん。「白い卵と茶色い卵、どっちがいい?」そう息子に尋ねると、「ちゃいろいぽもご!!」と即答。目を輝かせながら「かーちゃんむいて!」とせがむのですが、このあと予想外の展開になって……!?
茶色いゆで卵にワクワク! 早速ママにむいてもらうと…
「むけたよ~」
たちさんが渡そうとしたのですが……。
「……ちがう。白いぽもごじゃない。
茶色いぽもご」
「いやっ、卵はみんな殻をむくと
白いんだよっ」
「ちがう」
「かーちゃんがたべちゃったぁぁぁーーー」
たちさんの説明を全力で否定した後、
全力で泣き始めてしまったのでした。
息子くんは卵の殻と同じ、茶色い卵が出てくると思ったのでしょう。
確かにこれはなんて説明すればいいのか難しいですね。目を輝かせて期待していただけに、息子くんの落胆ぶりがなんとも切ないです……。
著者:マンガ家・イラストレーター たち
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