「長かった…」3年半の夜泣きが!悩みが尽きない繊細っ子の激変に驚愕… <泣く子が怖い>
現在3歳のこっちゃんは、この3年間とにかく泣いてばかり。夜泣き、着替え、歯磨き、入浴、お出かけなど、日常のあらゆる場面で大泣きするため、ママは毎日泣きセンサーに怯える日々でした。育児を楽しいと思えず、同年齢の子どもと比較してしまう自分にも嫌気がさし、自信を喪失してしまいます。それでも、日々こっちゃんと向き合い、育児に奮闘し、その先にあったのは?
お風呂を克服し、出来る遊びも増え成長を見せるこっちゃん。それだけでなく、泣き止まず困ったときは頼りっぱなしだった動画や幼児向け番組の視聴時間が激減し生活がリズムが整います。
食事も買い物もこれまでとは一変、グズることが一気に減りスムーズに過ごせるように。こっちゃんの成長に驚くあまりママが「あの3年間で一生分泣いたのかな?」と思うほどの激変を見せるのでした。
最大の敵、夜泣きは……!?
そして、最大の悩みであった夜泣きはというと、3歳になり徐々に回数も減りなき続けることもなく、よしよしするとまた眠りにつくようになったのです。
そして3歳6カ月、長い夜泣き生活から解放されママは心からホッとするのでした。 急成長を遂げたこっちゃんを見て、これからも頼ってもらえる親でいたい、一緒に高めあっていける親子でいたいと思うのでした。
その後、穏やかな日々を送くるのかと思いきや、この後もかんしゃくに悩まされることに…。ママはこっちゃんのかんしゃくに立ち向かうのでした。
◇◇◇
こっちゃんの壮絶なかんしゃく、夜泣きに真摯に向き合ったママは大変だっと思いますが本当にすごいことだと思います。そして、落ち着いたこっちゃんを見ることができてママだけでなく、みなさんも安心したのではないでしょうか?ここまで頑張ったママにエールを送ります!そして、まだまだ続くかんしゃくに負けず、穏やかな日々を過ごせるよう健闘を祈ります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:マンガ家・イラストレーター はちこ
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