「え、今なんて?」育児放棄、暴言だらけの妻…→離婚を考えるも体に異変が起き病院へ行くとまさかの…
亮太さんは妻の麻耶さん、4歳の息子・和馬君の3人家族。亮太さんは、麻耶さんに対して不満があり、会社で寝泊まりして1週間になります。亮太さんが家を出ることになった理由とは……?何を伝えてもいつも屁理屈ばかりの麻耶さんに、亮太さんはいつしか「話し合うだけ無駄」と考えるように。しかも、麻耶さんは隠れて浮気をしているようで、和馬君をしっかりと見ていないこともしばしば……。夫婦の溝はますます深まるばかりです。そのうち亮太さんは、家庭のことを考えるだけで体調不良を感じるようになってしまいます。そんな亮太さんを見かねて、社長はメンタルクリニックへの受診を提案。「この先どうなるんだろう……」と不安に思う亮太さんでしたが、たまたま仕事帰りに立ち寄ったコンビニで、和馬君と同じ幼稚園に通う凛ちゃんのママ・保奈美さんと遭遇。
立ち話から彼女が離婚したことを知った亮太さんは、離婚した保奈美さんを羨ましいと感じてしまうのでした。
数日後、社長の提案どおり、メンタルクリニックを受診した亮太さんは……?
亮太さんについた病名は…
診察室に呼ばれた亮太さんは、自分に起きている体調不良や違和感、これまでの経緯などを医師に詳しく説明していきます。
さらに、家での生活が息苦しいこと、生きる意味を見出せなくなることなどを隠すことなく打ち明ける亮太さん。
結果、話を聞き終えた医師からその病名を「ヒステリー球」と診断されるのでした。
これまで内科や胃腸科、循環器内科などさまざまな種類の病院を受診した亮太さんですが、はっきりとした診断がつくことはなかったようです。
明確な異常がないと言われても、体調不良が続けば不安になるのは当然のこと。亮太さんはこれまで医師から「異常なし」と言われるほど、どこか釈然としない思いを感じていたはずです。
そういう意味では、初めて自分の今の状態に病名がついたことは、亮太さんにとって大きな安心感につながったかもしれませんね。
信頼できる医師のもとで適切な治療を受けられれば、きっと亮太さんの体調は快方に向かうはず。
麻耶さんとの今後を考えるためにも、まずはしっかりと元気な状態に戻ってもらいたいですね。
>>次の話
著者:マンガ家・イラストレーター くろねこ
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