「あ!」パトカーを見つけた子どもがまさかのひと言→次の瞬間、運転手の視線が突き刺さってきたワケは
長男はパトカーや消防車などの働く乗り物が大好きです。家からもたまにパトカーの交通違反の取り締まりをしているのを見かけるので、「何しているの?」と聞かれたりします。そのときには「きっと、交通ルールを守れなかったんだね。お巡りさんが、そのルールを教えてくれているんだよ」などと話していました。
やめて!!
あるとき、通りを歩いていたときにたまたまパトカーに止められた自動車の横を通りかかりました。運転手も外に出ており、お巡りさんと話していました。それを見ていた長男が「悪いことしておまわりさんに捕まっちゃったのかな?」と、かなり大きな声で聞いてきたのです。
すると運転手の方の視線がこちらに……。
とても気まずく、また申し訳ない気持ちになりました。私はなんとも答えられず、長男の手を引いて足早に通り過ぎました。
子どもの無邪気さはおそろしいと思いました。このあと、長男には「おまわりさんに捕まったって相手の人に言ったら、嫌な気持ちになるかもしれないから言わないようにしようね」と伝えました。パトカーを見たら、「おまわりさんがんばってー」と、お巡りさんファンのような発言をするよう誘導しています。
著者:山田恵/女性・自由業。2児の母。結婚10年目。
フリーランスで働いている。
イラスト:miyuka
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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