「このままじゃダメだ…」遅い時間になると赤ちゃんが不機嫌に!私が考えた改善方法とは?
生後5カ月になるまで、わが家では赤ちゃんを寝かせる時間についてあまり考えていませんでした。入浴は夫が仕事から帰ってくる時間に合わせていたので、寝かせる時間はバラバラ。遅いときには23時ごろになるときもありました。遅くまで起きていると赤ちゃんの機嫌が悪くなることもあり、私たちにも疲れが……。これではダメだ! と思い、わが家で試みた生活習慣の改善についてご紹介します。
入浴や就寝の時間を決める
まずは入浴時間。就寝時間を決め、19時半ごろに入浴、20時半には赤ちゃんを寝かせるようにしました。この流れを基本にして生活すると、なんとその時間になると赤ちゃんが眠たそうにしているではありませんか!
続けていくうちに、だんだんと生活リズムが身についてきたことを感じました。
また、赤ちゃんを早く寝かせることにより、21時ごろからは自分たちの時間を持つことができ、気持ちにも余裕が持てるようになりました。
寝る前には絵本の読み聞かせ
入浴後の20時過ぎには、絵本の読み聞かせをして、親子のコミュニケーションの時間を設けました。なるべくゆったりとしたお話の絵本を選ぶのがポイント。安心して眠りについてほしいという思いから始めました。
また、入浴時間や就寝時間を決めたことと同様に、絵本の読み聞かせも毎日繰り返すことによって、「絵本を読んだら眠る」という習慣が身についていったように感じました。
オルゴールを聴きながら授乳
絵本の読み聞かせのあとは、オルゴールを聴かせながら授乳するようにしています。わが家でいつも流しているCDは『森のオルゴール2〜ジブリ&ディズニー・コレクション』(Della)です。ジブリやディズニーの有名な曲のバックに、森の自然音や鳥のさえずりなどが入っていて、リラックス効果抜群。
このCDを聴かせながら授乳すると、飲みながら自然と眠りにつくこともしばしば。赤ちゃんを寝かせながら大人も気持ちが落ち着く、そんな素敵な入眠儀式になりました。
毎日同じことを繰り返すことで、はじめは3時間おきに起きていたわが子もだんだんと続けて眠れるようになりました。わが子の成長をうれしく思うとともに、生活習慣の改善や入眠儀式を取り入れてみてよかったと感じています。
イラストレーター/さくら
著者:春野心花
子育て中のママ。自身の体験をもとに妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。
監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。
その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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