もう悩まなくてOK!メリットだらけ!?わが家が毎年クリスマスプレゼントに決めているモノ【体験談】
クリスマスプレゼント、今年は何を用意しようか⋯⋯と、そろそろ考え始める季節。わが家は3人の子どもがいますが、毎年サンタクロースからのプレゼントは「絵本」です。そう決めておくと、お互いに良いことがたくさんありました。
わが家の子どもたちは、「サンタクロースさんは絵本をくれる人」だと認識しています。物心つく前から、クリスマスには絵本をプレゼントすることにしていたため、自然とそう認識するようになりました。
そのため「今年は何をあげようか⋯⋯」と悩む必要がなく、お店やネットでおもちゃをリサーチしたり、子どもに何度もたずねたりしません。何をプレゼントするか考えるのも楽しみの1つだと思うのですが、子どもが3人にもなると用意するのが大変です。その手間と労力が省けるので、サンタクロース役としては助かっています。
私はもともと絵本が好きなので、子どもが3歳くらいまではどの絵本をあげようか考えるのも楽しみでした。しかし、子どもが大きくなるにつれて「もうすぐクリスマスだ、今年はどの絵本をもらおうかな〜」と子どもたちが自分で考えるようになりました。
「このシリーズが欲しい」とか、「この前図書館で借りたあの本が欲しい」とか、子どものそのときの興味関心やお気に入りが伺えておもしろいです。そのため、毎年1冊は欲しがっていた絵本、もう1冊はサンタクロースおすすめの絵本として2冊プレゼントするようにしています。
以前は祖父母からおもちゃのプレゼントをもらっていましたが、結局遊ぶのはほんの一時で、その後邪魔になってしまうことも多々ありました。一方、絵本であれば長く使えますし、場所をとらないので保管もしやすいです。
そして、絵本であれば1冊1,000円程度。2冊あげても2,000円程度なので、子ども3人にプレゼントしても1万円以内で済みます。
クリスマスは毎年絵本をプレゼントしていますが、誕生日は「絵本以外でも何でもいいよ!」と、好きなものをプレゼントしてメリハリをつけています。それでも、誕生日プレゼントとして絵本をリクエストされることも多く、絵本を好きになってくれたのはサンタクロースのおかげかな⋯⋯と感じています。
監修/助産師 松田玲子
著者:ライター 岩崎未来
三児(女・女・男)の母。出版社・編集プロダクションの勤務を経たのち、第一子出産を機にフリーランスに。現在は会社役員という肩書きを持ちながらも、ライター・編集者としても活動中。
悩まなくていい!
わが家の子どもたちは、「サンタクロースさんは絵本をくれる人」だと認識しています。物心つく前から、クリスマスには絵本をプレゼントすることにしていたため、自然とそう認識するようになりました。
そのため「今年は何をあげようか⋯⋯」と悩む必要がなく、お店やネットでおもちゃをリサーチしたり、子どもに何度もたずねたりしません。何をプレゼントするか考えるのも楽しみの1つだと思うのですが、子どもが3人にもなると用意するのが大変です。その手間と労力が省けるので、サンタクロース役としては助かっています。
子どもたちの興味・関心がわかる
私はもともと絵本が好きなので、子どもが3歳くらいまではどの絵本をあげようか考えるのも楽しみでした。しかし、子どもが大きくなるにつれて「もうすぐクリスマスだ、今年はどの絵本をもらおうかな〜」と子どもたちが自分で考えるようになりました。
「このシリーズが欲しい」とか、「この前図書館で借りたあの本が欲しい」とか、子どものそのときの興味関心やお気に入りが伺えておもしろいです。そのため、毎年1冊は欲しがっていた絵本、もう1冊はサンタクロースおすすめの絵本として2冊プレゼントするようにしています。
経済的で場所をとらない
以前は祖父母からおもちゃのプレゼントをもらっていましたが、結局遊ぶのはほんの一時で、その後邪魔になってしまうことも多々ありました。一方、絵本であれば長く使えますし、場所をとらないので保管もしやすいです。
そして、絵本であれば1冊1,000円程度。2冊あげても2,000円程度なので、子ども3人にプレゼントしても1万円以内で済みます。
その分、万が一気に入らなくてもダメージは少ないですし、きょうだい間でシェアすることも可能です。
クリスマスは毎年絵本をプレゼントしていますが、誕生日は「絵本以外でも何でもいいよ!」と、好きなものをプレゼントしてメリハリをつけています。それでも、誕生日プレゼントとして絵本をリクエストされることも多く、絵本を好きになってくれたのはサンタクロースのおかげかな⋯⋯と感じています。
監修/助産師 松田玲子
著者:ライター 岩崎未来
三児(女・女・男)の母。出版社・編集プロダクションの勤務を経たのち、第一子出産を機にフリーランスに。現在は会社役員という肩書きを持ちながらも、ライター・編集者としても活動中。
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