<障害児の子育て>「1日中癇癪に付き合うのはムリ」母も人間だもの。消えたい衝動から立ち直ったワケ
ほぺろうくんの癇癪がひどかった3歳ごろ、あるとき突然気づいてしまったこととは?障害児を子育てするなかで気づいたこと、心境の変化を綴る「障害のある息子からの学び」を短期連載でご紹介します。
ほぺろうくんが2、3歳のころ、癇癪がひどすぎて精神的に追い詰められて限界だったという、ぼさ子さん。
しかし、ひょんなことからの気づきによって、今は母子ともに笑って過ごせる時間が増えたそう。その心境の変化とは?
保育園に入園できたものの、この頃はまだ癇癪がひどかったほぺろう。
でも、パートに行き始めて、ほぺろうと離れる時間を作れたおかげで
母(私)のほうが少しずつ変わっていけた気がします。
◇◇◇
「なにこの癇癪……」
「感覚過敏のせい? 眠いのが理解できないせい?」
暴れながら泣き叫ぶほぺろうくんの癇癪をみて、うんざりしてしまったママ。
しかしその瞬間、気づいてしまった「大切なこと」とは一体?
監修/助産師 REIKO
著者:マンガ家・イラストレーター ぼさ子
自閉症と中度知的障害を持つ、2015年生まれの息子を育児をしています。いまだに発語はありませんが、母目線でその成長記録を綴っています。
ほぺろうくんが2、3歳のころ、癇癪がひどすぎて精神的に追い詰められて限界だったという、ぼさ子さん。
しかし、ひょんなことからの気づきによって、今は母子ともに笑って過ごせる時間が増えたそう。その心境の変化とは?
繰り返される癇癪に、気分は落ち込み…
保育園に入園できたものの、この頃はまだ癇癪がひどかったほぺろう。
でも、パートに行き始めて、ほぺろうと離れる時間を作れたおかげで
母(私)のほうが少しずつ変わっていけた気がします。
◇◇◇
「なにこの癇癪……」
「感覚過敏のせい? 眠いのが理解できないせい?」
暴れながら泣き叫ぶほぺろうくんの癇癪をみて、うんざりしてしまったママ。
しかしその瞬間、気づいてしまった「大切なこと」とは一体?
監修/助産師 REIKO
著者:マンガ家・イラストレーター ぼさ子
自閉症と中度知的障害を持つ、2015年生まれの息子を育児をしています。いまだに発語はありませんが、母目線でその成長記録を綴っています。
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