「疲れてるんだよ」なにも協力してくれない夫→はぁ…結局ワンオペですべてこなす私が出した結論とは?
現在8歳、5歳男の子に3歳女の子という3兄妹を育てる高橋さなえさん(仮名)の“孤育て”体験談をマンガ化。第一子が生まれたころ、周りに頼れる人はおらず、夫も育児に興味なし。なんとか協力してもらおうと歩み寄ってみるが……。
8年以上ワンオペ状態
現在、8歳男児、5歳男児、3歳女児を育てていますが、第一子が産まれてから8年以上、ずっとワンオペ状態です。
実家も義実家も遠方で疎遠のため、周りに頼れる人がおらず、夫も最初から育児にはまったく興味を持ってくれませんでした。
平日だけではなく休日も…
なんとか夫と一緒に子育てしようと色々と試みましたが、ダメでした。
平日に園の送り迎えをお願いすると、露骨に嫌な顔されます。それが嫌で、その後は一切頼まなくなりました。
今度は休みの日に「公園に連れてって」とお願いしてみますが、それも嫌だと言って関わろうとしてくれません。
結局、私が家事を後回しにして公園に連れていくしかありませんでした。
期待しないことが一番
これまでワンオペ育児をやってきて、“夫を育てる”ことは、そもそも価値観が正反対のため無理だということ、人に期待しないことが一番だということに気づきました。
私が働かないと生活が成り立たないので、育児、家事、仕事とかなりストレスは溜まりますが、子どもたちがいることが支えです。
イライラしたら昔の写真や子どもからの手紙などを見返して頑張ろうと思い直してます。
体験談/高橋さなえ
作画/Michika
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
著者・イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター 加藤みちか
提供元の記事
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