「おなかがかゆい!これって私だけ?」つらかった妊娠中の話【体験談】
妊娠5カ月くらいからおなかがだんだん大きくなってきて、妊娠7~8カ月くらいになると見た目でわかるようになってきました。どんどん重くなり腰に負担がかかるのもつらかったのですが、もっとつらかったのは皮膚が伸びることによる「かゆみ」でした。
何をしていてもかゆい
筆者はもともと肌があまり強くなく、冬は乾燥してかゆくなり、夏は汗をかいてあせもでかゆくなる体質。秋は少し落ち着いていられる時期のはずだったのですが、12月に出産予定のおなかがどんどん大きくなり、皮膚が引っ張られるためなのか気候に関係なくかゆくてたまりませんでした。
我慢できないときは非ステロイド系の薬を塗ったりもしましたが、なんとなく赤ちゃんがいるおなかに薬を塗るのは気が引けて、普段は保湿ローションを塗るにとどめていました。
ひっかき傷が気になる
妊娠線ができてしまうことも気になっていたので、保湿は十分にしていたつもりですが、それでもかゆくてひっかき傷がたくさんできてしまいました。
意識をしているときは我慢できるのですが、寝ているときやほかのことを考えているときなどは無意識におなかをかいてしまっていて、ひっかき傷はなかなか治りませんでした。そのためマタニティフォトに憧れがあったのですが、傷だらけのおなかでは……と、あきらめてしまいました。
気にしすぎていたかも?
こんなにかゆいのは自分の肌が弱いせいかと思っていましたが、2番目の子を妊娠したときに「大きくなるにつれておなかがかゆくてたまらない」とママ友に何気なく話すと、「わたしもそうだったよ」との返事。誰に聞いてみてもそう答えが返ってきました。
支援センターなどで周りをよくよく見ていると、おなかの大きなママがおなかをかいている姿をよく見かけたので、「これは妊娠あるあるなんだ!」と気づきました。
かゆみをごまかすために保湿ローションを頻繁に塗っていたためか、妊娠線はさほどできませんでした。今は写真の加工もできるのだし、ひっかき傷を気にせずにマタニティフォトを撮っておけばよかったな……と少し後悔しています。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:ライター 銀鏡あゆみ
二児の母。
生まれ育った町で、自身の父母・祖母・夫・子ども2人との大家族で暮らす。地元を中心に取材・撮影・執筆を行うライター。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
今年も大阪南港ATCにプリキュアがやってくる!「名探偵プリキュア!いっしょになぞとき!はなまるかいけつフェスティバル!」大阪南港ATCにて、5月16日(土)より開催決定!!「グッズ付きチケット」先行抽選受付は4月18日(土)10時より開始!一般発売は、4月25日(土)より!
-
すぐに正解を知りたがる子。自分で考える力をつけてほしいけど、どのようなアプローチが良いか教えて
-
「なんで?」「自分でやる!」「ダメ!——3歳〜5歳の困った行動、どうすればいい?
-
子育て世帯特化の不動産仲介、西宮市北部で開始~「物件」ではなく「暮らし」を選ぶ家探しへ~
-
「株式会社LIXILイーアールエージャパン」温かい寄付で児童養護施設の子どもたちを支援