ママの負担も減った! フェルトで簡単、アンパンマンのショルダーバッグ
おでかけの際は、自分でかばんを持ってでかける習慣をつけさせたかった私。アンパンマンが大好きな2歳の長女のために、フェルトでアンパンマンのショルダーバッグを作りました。フェルトで簡単に作れるアンパンマンのかばんの作り方をご紹介します。
作ろうと思ったきっかけ
長女が2歳1カ月のころ、同じ2歳くらいのお友達がリュックを背負っていました。そのリュックの中には、おもちゃと一緒におむつや水筒が入っていました。
ただでさえ重たいママの荷物。子どもが少しでも自分の荷物を持ってくれるその姿に憧れた私は、わが子にリュックを背負ってもらおうと試みましたが、嫌がって背負ってくれませんでした。それならば、長女がはまっているアンパンマンの顔をしたショルダーならどうだろうと思い、作ってみることにしました。
作り方
★材料
・うすだいだい色の大判のフェルト
・赤・黒・白のフェルト
・フェルト用ボンド
・肩ひも
・両面テープ付きマジックテープ
★作り方
①うすだいだい色のフェルトをアンパンマンの顔のように丸く切ったものを2枚、長めの長方形に切ったマチ部分を1枚、アンパンマンの顔のパーツに切った赤・黒・白のフェルトを準備します。
②かばんの入り口になる部分を残すようにして、2枚の丸く切ったフェルトに長方形のフェルトを沿うように縫い付けます。
③縫い付けた長方形のフェルトの端に、子どもが持ちやすい長さに合わせた肩ひもを縫い付けます。
④縫い目が内側に来るようにひっくり返せば土台は完成です。あとはアンパンマンのパーツをボンドで付け、開け口部分にマジックテープを張り付けるだけです。
作った感想
ほとんど100均で揃う材料なので、総額800円ほどで作ることができました。リュックは嫌がった長女でしたが、作ったアンパンマンのバッグは大喜びで肩にかけてくれました。
自分が一生懸命に作ったものを使ってもらえて、とてもうれしかったです。
お出かけの際に声掛けすると、自分で入れる物を覚えてくれるようにもなりました。おむつと水筒を自分でバッグに入れてくれるようになったおかげで、私の負担も少しだけ軽くなりました。
お気に入りのバッグをお出かけする際に持って行くことを習慣化するのは、ママの負担が減るだけでなく、子どもが物を管理する力がついていいなと感じています。
著者:堀ちなつ
0歳と2歳の姉妹のママ。歯科技工士・歯科助手として歯科関係の仕事を経験。現在は妊娠出産・子育てのジャンルを中心にライター活動をしている。
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