「このまま気まずいのかな…」夫への不満爆発後、仲直りの仕方を忘れ思わず<ワンオペ育児>
ワンオペ育児なくらさんの誕生日と思い出すも、完全スルーで仕事を始め出した夫。くらさんの不満が爆発すると、夫はこれみよがしにため息をつきながらかわいそうな僕アピールをしてきて……。
部屋から出てくるも、これみよがしにため息をついてかわいそうな僕アピールをする夫。くらさんは「ウッゼーッ! 」としか思えず、イライラは止まりません……。
気まずい空気のまま、誕生日は過ぎていって……
気まずいまま天丼を家族で食べに行き、気まずいまま誕生日を終えました。
そして翌日も気まずいまま……。
「言い過ぎた……」
誕生日の2日後、今度は自己嫌悪に陥ってしまった私。
夫も私と一緒で、仕事に行きたくない人間なのに、それでも毎日働いてくれているのに……。
息子のお世話や家事はそれほど苦じゃないのだから、私がちょっと我慢していたらこんな気まずい家庭にはならなかったのかな……?
夫、ずっとため息ついてた……。このまま鬱になったらどうしよう……。
でも、結局どこかで爆発している気もする……。
もう、仲直りの仕方もわからない。
「これからずっと、こんな気まずい空気で過ごすのかな……」
「こんなことなら何も言わずに我慢してればよかった」
モヤモヤした気持ちが晴れることはなく、どうすれば良かったのか答えを見つけることもできず、深く落ち込んでしまったのです。
「育休中だから私が家事も育児もするべきなのでは? 夫に仕事以外なんて求めちゃいけない? でも、親になったのだから息子と関わって欲しいと言ったことは間違っていないはず……。育休が明けたら分担しないと回らないし……と悶々としてしまった」とくらさん。
子育てへの向き合い方に温度差があると、夫婦関係がどうしてもギクシャクしてしまうこともありますよね。
皆さんだったら、どうしますか?
著者:マンガ家・イラストレーター くら
提供元の記事
関連リンク
-
【無料アーカイブ配信中】「診断名」に縛られない育て方と社会のつながり、ケアまで。山口有紗先生×井上雅彦先生が描く支援の未来とは「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
暑い夏を乗り切る! イオンに子ども向けの紫外線対策・熱中症対策アイテムが続々登場
-
夜尿症と発達障害の深い関係。宿泊行事前に多い駆け込み受診、子どもの「自尊心」の守り方は?【夜尿症セミナーレポ後編】
-
【無料アーカイブ配信中】親なきあとの備えからキャリア相談まで、発達支援の「今と未来」に触れる多彩なサービスが集結!「LITALICO MIRAI FES」レポ
-
上の子の「フクザツなキモチ」を代弁してくれる!きょうだいがいる子どもの複雑な気持ちに寄り添う絵本が登場