パパにも知っておいてほしい!「子育てひろば」の利用方法。わが家の場合は…【体験談】
どの地域にも、名称は違えど「子育てひろば」というものがあると思います。ママばかりなのでパパが連れて行くにはハードルが高そうですが、土日に行くとパパもたくさんいます。おもちゃがあって子どもたちもよく遊び、話しかけてくれる職員さんもいて、パパにとっても居心地がよいそうです。今回は、わが家のパパの子育て広場体験談をお伝えします。
※コロナ禍前の体験談です
地域によって呼び名は異なりますが、一般的に地域子育て支援拠点として、0~6歳を中心とした乳幼児とその保護者が、一緒に遊んで過ごせる場所として自治体が管理している施設です。
利用料は無料のところが多く、開館時間は施設によって異なります。乳幼児と保護者が対象なので、もちろんパパも利用できます。子どもたちが喜ぶおもちゃや広いスペースがあるので、雨が降ったりして遊び場に困ったときにも利用でき、親子ともに楽しい時間が過ごせます。
パパが一番気になっていたのが「ほかのパパも利用しているのか?」という点だったそうです。私たちは東京郊外在住ですが、土日の昼間に子育てひろばに行くと、ほとんどがパパと子どもという組み合わせの場合がありました。
一般的に土日はお休みのパパが多いので、子育てひろばにいることも多いようです。わが家の場合、まずパパと私と子どもたちの家族みんなで土日に遊びに行ってみました。雰囲気もわかってパパも安心したそうです。
実際にわが家のパパが子育てひろばを利用するときに注意した、2つの点をご紹介します。1つ目は、利用の流れを確認しておくことです。男性がおむつ替えをする際は多目的トイレを使うなど、配慮しておきたいルールがある場合もあります。
2つ目は、持ち物をママが確認しておくことです。子育てひろばに行く時間帯によって、おむつ、お昼ごはんやおやつなど、必要なおでかけグッズがいろいろあります。わが家のパパは「持ち物まではわからない!」とのことなので、私が事前に準備して送り出していました。
「子育てひろば」は子どもたちも楽しむことができ、ママだけでなく、パパにとっても安心できる居場所だったようです。最近、わが家のパパは土日のどちらか数時間、子ども2人と子育てひろばで過ごしています。さらにパパ友もできて、情報交換するなど、子育てひろばによって楽しい子育てライフを過ごせているようです。
イラスト/おもち
監修/助産師REIKO
2歳の双子姉妹の母。東京郊外在住。
※コロナ禍前の体験談です
子育てひろばとは?
地域によって呼び名は異なりますが、一般的に地域子育て支援拠点として、0~6歳を中心とした乳幼児とその保護者が、一緒に遊んで過ごせる場所として自治体が管理している施設です。
利用料は無料のところが多く、開館時間は施設によって異なります。乳幼児と保護者が対象なので、もちろんパパも利用できます。子どもたちが喜ぶおもちゃや広いスペースがあるので、雨が降ったりして遊び場に困ったときにも利用でき、親子ともに楽しい時間が過ごせます。
子育てひろばってパパも利用しているの?
パパが一番気になっていたのが「ほかのパパも利用しているのか?」という点だったそうです。私たちは東京郊外在住ですが、土日の昼間に子育てひろばに行くと、ほとんどがパパと子どもという組み合わせの場合がありました。
一般的に土日はお休みのパパが多いので、子育てひろばにいることも多いようです。わが家の場合、まずパパと私と子どもたちの家族みんなで土日に遊びに行ってみました。雰囲気もわかってパパも安心したそうです。
パパが子育てひろばに行くときの注意点
実際にわが家のパパが子育てひろばを利用するときに注意した、2つの点をご紹介します。1つ目は、利用の流れを確認しておくことです。男性がおむつ替えをする際は多目的トイレを使うなど、配慮しておきたいルールがある場合もあります。
2つ目は、持ち物をママが確認しておくことです。子育てひろばに行く時間帯によって、おむつ、お昼ごはんやおやつなど、必要なおでかけグッズがいろいろあります。わが家のパパは「持ち物まではわからない!」とのことなので、私が事前に準備して送り出していました。
「子育てひろば」は子どもたちも楽しむことができ、ママだけでなく、パパにとっても安心できる居場所だったようです。最近、わが家のパパは土日のどちらか数時間、子ども2人と子育てひろばで過ごしています。さらにパパ友もできて、情報交換するなど、子育てひろばによって楽しい子育てライフを過ごせているようです。
イラスト/おもち
監修/助産師REIKO
著者:小川かなえ
2歳の双子姉妹の母。東京郊外在住。
元保育士、不妊治療を経て妊娠出産。子連れハイキングやキャンプなどアウトドアも再開。現在は親子の森のようちえんを運営し、地域や自然とともに子育てをしている。
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