「そういう意味だったのね!?」6年越しでようやく謎が解けた…!2歳児のおもしろ名言【体験談】
4人きょうだいの第1子である息子がまだ2歳半だったころ、とても不思議な言葉をしゃべっていました。それは「いちごたんたんしー」。第2子の里帰り出産のために実家にいたので、祖父母と私は「いちごたんたんしー」が何のことか頭を悩ませていました。その謎が6年越しで解決したうれしい体験談です。
当時、息子が「いちごたんたんしー」と言いながら、絵本の毛虫を指さしたり、引っ張ると伸びるひよこのスクィーズのようなおもちゃを持っていたので、「いちご」は「毛やつぶつぶのこと」で、「たんたんしー」は「ひよこ」かなと祖父母と私は勝手に解釈していました。
また他にも「たんぴんぽー」が「ピーターパン」のことだったりと数日後に理解できることもあったので、そのうちわかるだろうと思い、謎は謎のまま忘れていきました。
いつしか時は流れ、「いちごたんたんしー」のことも思い出と化していたころ、6歳年下の次男が2歳半になり、大発見が起こったのです。私たちの暮らす家は田舎のやや古い家なので、部屋の壁の隙間にとある虫が卵を産んでおり、大量発生したことがありました。
その虫とは、次男が大好きな「てんとう虫」です。てんとう虫を捕まえるたびに次男は「たんたんしー」と言っていました。次男が「たんたんしー」というたびに、忘れかけていた記憶がよみがえり、そしてつながりました。
「いちごたんたんしー」とは、「いちごみたいな色のてんとう虫」のことだったのです。その事実を知ったとき、うれしくてひとりでニヤニヤしてしまいました。かわいくて仕方ないので、次男に何回も「これなあに?」とてんとう虫を指さし、「たんたんしー」と言ってもらうほどでした。
その後、息子と祖父母に報告し、懐かしさを分かち合ったり、4人の子どもたちとアルバムをめくりながら、それぞれの成長していく様や思い出話に花が咲きました。
あれからしばらく経ち、次男は「てんとう虫」とはっきり言えるようになりました。
監修/助産師REIKO
2男2女の母。結婚を機に田舎に移り住み、のんびり子育てを楽しみながら、自身の体験談を中心に執筆中。
「毛の生えたひよこのおもちゃ」かな?
当時、息子が「いちごたんたんしー」と言いながら、絵本の毛虫を指さしたり、引っ張ると伸びるひよこのスクィーズのようなおもちゃを持っていたので、「いちご」は「毛やつぶつぶのこと」で、「たんたんしー」は「ひよこ」かなと祖父母と私は勝手に解釈していました。
また他にも「たんぴんぽー」が「ピーターパン」のことだったりと数日後に理解できることもあったので、そのうちわかるだろうと思い、謎は謎のまま忘れていきました。
6年後、ある虫の大量発生がきっかけで…
いつしか時は流れ、「いちごたんたんしー」のことも思い出と化していたころ、6歳年下の次男が2歳半になり、大発見が起こったのです。私たちの暮らす家は田舎のやや古い家なので、部屋の壁の隙間にとある虫が卵を産んでおり、大量発生したことがありました。
その虫とは、次男が大好きな「てんとう虫」です。てんとう虫を捕まえるたびに次男は「たんたんしー」と言っていました。次男が「たんたんしー」というたびに、忘れかけていた記憶がよみがえり、そしてつながりました。
6年の時を経てすべてがつながった瞬間
「いちごたんたんしー」とは、「いちごみたいな色のてんとう虫」のことだったのです。その事実を知ったとき、うれしくてひとりでニヤニヤしてしまいました。かわいくて仕方ないので、次男に何回も「これなあに?」とてんとう虫を指さし、「たんたんしー」と言ってもらうほどでした。
その後、息子と祖父母に報告し、懐かしさを分かち合ったり、4人の子どもたちとアルバムをめくりながら、それぞれの成長していく様や思い出話に花が咲きました。
あれからしばらく経ち、次男は「てんとう虫」とはっきり言えるようになりました。
「いちごたんたんしー」は印象深かったので覚えていましたが、子どもたちが言っていた名言はたくさんあれども、すぐに忘れてしまうことが多いです。せっかくの思い出や成長なので、すぐに思い出せるようにしっかり記録に残していこうと思った体験でした。
監修/助産師REIKO
著者:やましたくるみ
2男2女の母。結婚を機に田舎に移り住み、のんびり子育てを楽しみながら、自身の体験談を中心に執筆中。
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