生後3カ月で初めての飛行機!こんなモノ・こんなコトが役立ちました♪
わたしは現在関東に住んでおり、実家は九州です。帰省の際に、生後3カ月の次女を連れて飛行機に乗りました。そのとき準備しておいてよかったものや、うれしかったサービスをご紹介します。
機内でもらえるおもちゃが神!
飛行機の中でグズられると困るので、いくつかおもちゃは準備していました。しかし音の出るものは避けたいし、同じおもちゃでは飽きてしまいます。機内には絵本もありましたが、まだ絵本をじっくり見る年齢でもありません。
すると、絶妙なタイミングで客室乗務員さんがオリジナルのおもちゃを出してくれました! そのおもちゃが、飛行機の形をしたふわふわのぬいぐるみのようなもので、後ろの紐を引っ張るとブルブルブル……と震えながら前に進むのです。音もほとんど出ず、危険性もなく、その何とも言えない震える感触にわが子は大喜び! ニコニコ笑って楽しんでくれました。
あってよかった! お気に入りのタオル
乗り物に乗るとよく寝る子だったのであまり心配していなかったのですが、寝るときは家で使っているお気に入りのタオルがないとダメな子でした。眠いのに寝れなくてグズグズ……とならないように、手荷物は預けつつもそのタオルだけはしっかり機内に持ち込みました。
最初はいつもと違う雰囲気に驚いた様子でしたが、家のにおいが染みついたタオルを持つことで、安心して眠れたようです。
耳抜きのためのミルクは必須
離陸や着陸時に耳が詰まったようになるのは、大人も赤ちゃんも一緒です。でも、赤ちゃんは耳抜きができないので、何か飲ませて耳抜きをしてあげる必要があります。
わたしは飛行機に乗る直前にミルクをつくり、離陸のときにちょうどよい温度で飲めるように準備しておきました。また、そのときおなかがまったく空いていない状態だと飲んでくれないため、その前の授乳時間も調整しました。なお、着陸時は眠っていたので無理に起こさず、そのまま寝かせていましたが大丈夫でそうでした。
赤ちゃんを連れての初めての飛行機は何かと緊張しましたが、月齢が低いうちはよく寝てくれるので逆にあまり手がかかりませんでした。さらに、航空会社の方たちや客室乗務員さんたちがとても親切で、ブランケットや絵本なども持ってきてくれました。遠くて毎回大変な帰省ですが、子どもたちも飛行機に乗るのは楽しみなようです。
著者:ライター 岩崎未来
三児(女・女・男)の母。出版社・編集プロダクションの勤務を経たのち、第一子出産を機にフリーランスに。現在は会社役員という肩書きを持ちながらも、ライター・編集者としても活動中。
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