4月2日は国際子どもの本の日!0歳からさわって楽しいしかけえほん
今日は童話作家であるアンデルセンの誕生日から「国際子どもの本の日」と定められています。そこで、0歳でも楽しめるしかけ絵本をご紹介。ざらざら、ガリガリ、ふさふさなど、さわって楽しめるふしぎな絵本です。
このくまさんのおてては・・・?
絵本の内容は1匹の白ねずみがあるくまを探すというもの。いろんな感触から「ぼくのじゃない」と見つけていきます。このページはくまの手の肉球の部分がくりぬかれており、フェルトのような生地が貼ってあります。さわるとふかふか♪
しろくまさんの舌は・・・?
次に登場したしろくまには舌に面ファスナーが貼ってあります。触るとガリガリ!ちょっと痛いこの感触も、子どもには新鮮です。
でも、ねずみが探しているのはこのくまでもないみたいです。
パンダの耳は・・・?
最後はパンダの耳。こちらは毛足の長いじゅうたんのような布があります。さわってみるとふさふさ〜。まるでどうぶつの毛のようなさわり心地です。「み〜つけた!」どうやらこれが、ねずみが探していたくまのようです。
いろんなくまさんが登場し、体の一部を触れて遊べるしかけえほん。言葉がわからない赤ちゃんでも、ママと一緒にさわって楽しめますよ。
ないないねずみのくまはどこ?
交通新聞社/1,100円(税別)
著者:ライター サトウヨシコ
大学卒業後、大手食品会社に勤務。未経験から編集者を目指し転職。その後、結婚と出産を経て妊娠・育児雑誌のディレクターに。WEBメディアの新規事業立ち上げをし、2017年に株式会社フラミンゴミンゴを設立し、現在は数々のメディアに携わっている。
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