女の子に人気の「き」止めネームTOP11【赤ちゃんの名前】
女の子の名前のよみランキングでは「~な」「~か」「~き」で終わる名前が人気です。使う漢字だけでなく、響きにも女の子らしいやさしさを求めるママ、パパが多いよう。今回は2018年の名前ランキング100位のなかから、人気の「き」止めの名前TOP11を紹介します。
1.結月(ゆづき)
人との結びつきや縁を感じさせる漢字「結」に、輝きや静かな美しさを感じさせる「月」を組み合わせた名前。どちらも人気の漢字で、やさしい響きに。
2.美月(みつき、みづき)
女優の山本美月さんからもイメージできる、清潔感のある美しい名前。光輝く人生を送ってほしいという願いにぴったりですね。
3.咲希(さき)
「咲」「希」どちらの漢字も未来を切り開くイメージが。
花が大きく開き、希望に満ちあふれた人生であるように、という願いが込められる名前。
4.菜月(なつき)
健康的で素直な印象の「菜」を使った名前。響きも漢字もおだやかで、春生まれの女の子に合いますね。
5.美咲(みさき)
人生が大きく花開き、字のごとく「美しく咲くように」という願いが込められる名前。字のつくりもすっきりとしています。
6.柚希(ゆずき)
「柚」はゆずの実のように、さわやかでみずみずしさをイメージさせる漢字。「希」を合わせることで、“夢あふれる子に”という願いが込められます。
7.葉月(はづき)
八月を表す言葉。
この時期に生まれる女の子にもふさわしい名前。古風でありながら、いきいきとして元気なイメージにもなります。
8.美桜(みさき)
日本の情緒を感じさせる桜の漢字を使った名前。落ち着いた印象と美しさを連想させます。春生まれの女の子にぴったり。
9.柚月(ゆずき、ゆづき)
6位の「柚希」の漢字違いバーション。「月」を合わせることで、りんとした美しさや知的な印象を感じさせます。
10.咲(さき)
「咲」は、毎年、女の子の名前に使われる漢字のトップ10に入る人気漢字。
一文字で「さき」と読ませると、とても印象的な名前になりますね。
11.優月(ゆつき、ゆづき)
「ゆづき」という響きで「優」を使った名前。やさしい、すぐれるなど良い意味を多く持つ漢字で、知性や才能を持つ人を連想させます。
「き」の響きは、元気ではつらつとした印象がありますね。使う漢字によって、そのままの元気なイメージにも、やわらかさややさしいイメージにもできます。呼ぶときに愛おしさが増すような素敵な名前を考えてくださいね。(TEXT:ムトウハルコ)
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